AGAの保険適応内治療とは?血流を良くする治療薬は処方してもらえる場合も

2020年9月10日

AGAの保険適応内治療とは?

この記事を書いた人

今井

20代から薄毛に悩んでいて、AGAやクリニックについて猛リサーチ。同じ悩みを持つメンズのみなさんの力になりたい!

 

「AGAクリニックってあるけど、どんな治療をするの?」

「皮膚科で治療したら、費用はどれくらいかかるんだろう」

 

日本でAGA治療薬が始めて承認されたのは、2005年です。それ以降、「薄毛は皮膚科で治療すれば改善できるもの」という認識が広まってきました。

しかし、皮膚科でAGAの治療というと、具体的にどんなことをするのか、よくわかりませんよね。

私自身も実際に、育毛剤を頭に塗ったりするのかな、とその程度の認識でした。

そこで、ここでは、皮膚科やクリニックではどのような治療をするのか、また保険は適用されるのかといったことについて、説明していきます。

この記事を読めば、皮膚科での治療の内容がわかり、自分に合った方法が判断できるようになりますよ!

 

※なお、AGAの治療なら湘南美容クリニックAGAスキンクリニックふくろうアイクリニック(旧G.グリーンクリニック)がおすすめです。 どこも口コミの評価が高く、多くの方に人気のクリニックです。あなたも安心してAGAを治療できますよ。

 

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皮膚科でのAGA処方|保険適用の外用剤も

「そもそも、AGAの治療ってどこでできるの?」

AGAの治療をしようと思って悩むのが、何科を受診すればいいのかということでしょう。AGAの治療は、主に次の場所で受けられます。

  • 一般的な皮膚科
  • 美容皮膚科
  • AGA専門クリニック

どの科でも、基本的に内服薬外用薬を使って治療します。

美容皮膚科やAGAを専門とするクリニックでは、薬以外に育毛メソセラピー自毛植毛など専門的な治療も行っています。

AGA治療は医師の診療から|採血なども

「AGAは皮膚科で治さなくても、市販の育毛剤でどうにかならないの?」

「個人輸入したら、海外のAGA治療薬が安く買えると聞いたけど……」

ドラッグストアに行くと、さまざまな種類の育毛剤が販売されていますよね。

また、輸入代行の業者を通して海外のAGA治療薬が安く買えると聞いたことがある人も多いでしょう。

しかし、育毛剤は、頭皮の状態を整えて生えている髪を育てるためのもの。

AGAの発症原因となる5α還元酵素やDHTの働きを抑制する作用はないため、根本的な解決にはなりません。

海外のAGA治療薬を個人輸入して使うのは、リスクが伴います

もし、症状や体質に合っていない薬を自己判断で購入して使い続けたら、重い副作用がでる可能性も否定できないからです。偽物を売りつけられるケースもあります。

効果的に、かつ安全にAGAの治療をするなら、皮膚科などで専門の医師の診断を受けることが重要です。

問診や視診だけでなく、採血して血液検査を行い、治療薬を使っても問題ない体質かどうかも調べますので安心ですよ。

保険適用の外用剤|塩化カルプロニウム液

AGAの治療は、基本的に保険適用外です。しかし、なかには保険が適用される塗り薬もあります。それがフロジン液やアロビックス。

主成分は塩化カロプロニウムです。血管を拡張する作用があって、頭皮に塗ると血流が良くなり、毛根に栄養が行き届きやすくなることで発毛を促すとされています。

AGA治療の塗り薬としてはミノキシジル外用薬(ロゲインやリアップなど)のほうが良く知られていますが、塩化カルプロニウム液は保険が適用されるのが大きなメリットです。保険診療できるので、治療費を抑えられます

保健適用外の内服薬|最も一般的な治療法

AGAのもっとも一般的な治療は、内服薬の処方です。AGAを発症する原因物質のひとつ、5α還元酵素の働きを抑制します。

「5α還元酵素って何?」

と思った人も多いでしょう。これは、身体のなかに存在する酵素の1種。男性ホルモンのテストステロンをDHTというホルモンに変える働きがあります。

このDHTが曲者なんです!髪は「生える、伸びる、抜ける、また生える」というサイクルを繰り返していますが、DHTはこのサイクルを乱し、髪が伸びる前に脱毛させてしまうのです!

なので、薄毛を改善するためには、5α還元酵素を抑制する効果のある薬を飲むことが欠かせないのですね。

ただし、残念ながら皮膚科で処方されるAGA治療の内服薬には保険適用のものはありません。

COLUMN

AGAには症状ごとに内服薬にも種類がある

先に述べた5α還元酵素には、Ⅰ型とⅡ型の2種類があります。Ⅰ型は側頭部や後頭部の皮脂腺に多く存在し、Ⅱ型は前頭部や頭頂部の毛乳頭に多く存在。

生え際の後退や頭頂部の薄毛など、典型的なAGAの症状の場合、Ⅱ型5α還元酵素が原因となっている可能性が高いです。

そこで、Ⅱ型に効くプロペシアやそのジェネリック医薬品が使われます。

しかし、頭皮が脂っぽく側頭部や頭頂部の髪も抜けたり全体的に薄くなっていたりする場合、Ⅰ型5α還元酵素が関係している可能性があります。

その場合は、Ⅰ型にもⅡ型にも効くザガーロのほうが適切でしょう。

AGAの内服薬といっても、症状によって合う種類があるのですね。

保険について詳しくご覧になりたい方はこちらもご確認ください

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皮膚科でのAGA施術|効果の高い方法

「ずっと皮膚科で出された薬を飲んでいるけど、なかなか生えてこない」

「もっと効果のある治療が受けたい」

薬で治療していても、思ったような効果がでないというケースもあります。

ただ、治療をはじめてもすぐに結果がでるものではありませんので、3カ月~半年は続けたいところ。

しかし、いくら経っても改善の兆しがほとんど見られない場合もあるでしょう。

そのときは、自毛植毛注入治療といった方法があります。一般的な皮膚科ではやっていないことも多いため、事前に確認するといいでしょう。

植毛|保険は適用されないが効果的

薬による治療より効果がわかりやすいのが植毛です。以前は人工毛植毛が一般的でしたが、今は自毛植毛が推奨されています。植毛も、保険は適用されません。

人工毛植毛は人工の髪を植えること。自毛植毛は、自分の後頭部などにある元気な毛包組織を採取して植えることです。

ふたつの違いを以下にまとめてみました。

メリット デメリット
人工毛植毛   即効性が高い(手術後すぐにふさふさ)別の場所の頭髪がなくなることはない 拒絶反応が起きることがある
生着せずやがて抜けるため、定期的にメンテナンスが必要抜けたあとの肌に手術跡が残る
自毛植毛 生着率が高い生着したあとは自分の髪として自然に生えて伸びるようになる
拒絶反応が起こる心配がないメンテナンスは不要
人工毛植毛に比べ手術費用が高額手術できる
クリニックが少ない1度に移植できる数が限られる採取した部分の髪は薄くなる(周囲の髪で隠すことは可能)

注入治療|肌に直接的に作用させる

AGA治療として、注入治療もあります。

これは、発毛効果のある成分や成長因子、髪に必要なビタミンなどの栄養を含む薬剤を、頭皮に直接注入するというもの。

ダイレクトに注入するので、薬よりも効果がでやすいといわれています。

代表的な治療法は次のふたつです。

  • 育毛メソセラピー
  • HARG療法

育毛メソセラピーは、クリニックごとに薬剤を独自に処方していて、価格も違います。保険は効きませんが、HARG療法よりも安いです。

HARG療法は日本医療毛髪再生研究会が定めるHARGカクテルを注入する療法で、研究会で認定されたクリニックのみ施術可能です。

COLUMN

クリニックごとにキャンペーンなどもあり

AGAの治療は保険が適用されず、全額を自己負担する必要があります。

「治療したいけど、高い!」

「できれば安い料金で治したい」

そう思うのは、自然なことですよね。

実は、AGA治療を行うクリニックのなかには、割引キャンペーンを行っているところもあります。たとえば、次のような内容です。

  • 初回限定1カ月無料キャンペーン
  • 学生割引
  • ほかのクリニックからの乗り換えると割引

キャンペーンをうまく活用すれば、費用を抑えることも可能です!

ただし、キャンペーンを行っていないクリニックもありますし、キャンペーンの内容もさまざまです。

クリニックを選ぶ際は、キャンペーンがあるかどうかや、内容をチェックしておくとよさそうですね!

皮膚科なのに保険は適用されない?AGAの特性

「なんで皮膚科やクリニックの治療はこんなにお金がかかるの?」

「もう少し安かったら、いろいろな治療法を積極的に試せるのに」

そう思っている人は多いのではないでしょうか。

皮膚科での治療が高額になるのは、保険が適用されないからです。

保険外となり、治療費の全額を自己負担する必要があるので、高額になってしまうのですね。

「AGAも病気みたいなものなのに、保険が使えないのは納得いかない!」

という人もいるかもしれませんね。どうしてAGA治療では保険外診療なのでしょうか?

保険適用は病気や怪我をした場合

病気や怪我で病院にかかったとき、一般的な治療であれば保険が効き、費用の一部を負担するだけで済みます。

しかし、保険が適用されるのは病気や怪我に対する治療に対してだけ。たとえば、健康診断や予防接種などに保険は適用されません。

これらは病気を防ぐために行うものであって、病気を治療するためのものではないですからね。

美容目的の治療をしたときも、保険は適用されません。たとえば、眼瞼下垂でまぶたを手術した場合は保険適用ですが、二重まぶたにしたくて手術をした場合は保険外診療です。

AGA治療は「美容行為」とされている

皮膚科でのAGA治療は、安くても1カ月に1万円以上はかかることが普通です。HARG療法などの専門性の高い治療を受ける場合は、もっとかかります。

保険が適用されればとても助かりますよね!ですが、残念ながらAGA治療に保険は適用されません。

なぜなら、AGAは命にかかわるような病気ではなく、美容診療の扱いになるためです。

「好きで薄毛になったわけじゃないし、疾患のひとつなのに」

と文句もいいたくなりますが、どうしようもありません。

自由診療では皮膚科やクリニックが料金を決められるため、どこで治療を受けるかによって費用が大きく変わります。

たとえば、同じプロペシアを処方されたとしても、A皮膚科では6000円だったのがBクリニックでは8000円だったということもあるのです。

他の病気の治療の一環として保険が受けられる場合有

ただし、AGAの治療でも保険の適用が受けられるケースもあります。たとえば、円形脱毛症の治療は、保険が適用されます。

そこで、円形脱毛症の治療をする過程で、AGAの検査も受けたといったときなどは保険が適用される可能性があります。

また、円形脱毛症の治療で用いられる塩化カルプロニウム液は、AGAによる薄毛の改善にも効果があるとされる頭皮の塗り薬です。

塩化カルプロニウム液が処方されたときも保険適用となるケースがあります。

それでも、AGA治療にかかる費用は、基本的に自己負担になると考えておいたほうがいいでしょう。

COLUMN

AGA治療に年齢制限ってあるの??

保険が効かないAGA治療は、どうしても高額になります。それなら、AGAにならないようにしっかり予防するのが得策です!

「親も禿げていたし、薄毛を予防することなんて無理だろう」

なんて、諦めていませんか?

頭皮環境を整え髪にいい生活をすることで、薄毛になりにくくすることは可能です!

ポイントは次の3点。

  • 生活習慣を整え、睡眠をしっかりとる
  • 栄養バランスのとれた食生活を心がける
  • 頭皮ケアをする

十分に睡眠をとらないと髪が育たず抜け毛の増加につながります。忙しくても、夜更かしせずしっかり寝るようにしましょう。

健康な髪をつくるためには、たんぱく質やミネラル、ビタミンが必要。栄養が不足すると髪が丈夫になりません。バランスよくいろいろなものを食べることが大切です。

髪の土台となる頭皮のケアも重要。頭皮に合ったシャンプーで優しく洗って清潔に保ちましょう。血行を良くするために頭皮マッサージをするのもおすすめ。

おすすめのクリニックは?安心していける場所3選

AGAの治療を行っている皮膚科やクリニックはたくさんありますので、どこに通うか迷いますよね。

皮膚科やクリニックによって扱っている治療薬や採用している治療方法が異なり、費用も大きく変わってきますので、慎重に選ぶことが大切です。

選ぶポイントは、次の3つ。

  • 実績があり、評判がいいこと
  • 信頼できること
  • 丁寧な説明があり、治療方針や必要な期間、費用が明確なこと

実績があることは、もっとも大切なポイントです。実績のない皮膚科やクリニックでは、長く通っても思うような効果が出ない可能性も。

また、信頼できるかどうかも大切な要素。親身に相談にのってくれる医師やスタッフがいるところがおすすめです。

治療方針や費用などの説明が曖昧なところはおすすめできません。

以下におすすめのクリニックを紹介していきます。

業界最大手の実績「AGAスキンクリニック」

AGAスキンクリニックは、全国に50院以上展開している業界大手のクリニック。最大手だけあり、高い実績を誇ります。

クリニックで高い人気があるのが、内服薬と外用薬を組み合わせたオリジナル発毛薬を使用したプラン。

フィナステリドやミノキシジルを高濃度配合したオリジナル薬が処方されます。症状に合わせて処方できるのが強み。

初診料や再診料、カウンセリング、血液検査の費用がゼロなのも嬉しいポイントです!

オリジナル発毛薬の処方のほか、育毛メソセラピー(Dr’sメソ治療)や自毛植毛など幅広い治療メニューが用意されています。

植毛ならここ!「アイランドタワークリニック」

植毛分野で高い実績を誇るのが、アイランドタワークリニックです。現在、東京(新宿)、大阪、名古屋、福岡の4院があります。

強みは独自技術の自毛植毛「i-Direct」。非常に高い技術が要求される植毛の施術において、生着率95%以上をたたき出しています。

細部まで自然にしあがる施術の評判は高く、国内の自毛植毛市場におけるシェアはなんと50%

高い技術力だけでなく、医師やスタッフの親身で丁寧な対応も高い評価を得ています。

i-Directの費用は次の通り。

  • 基本治療費20万円+1グラフト1200円×移植グラフト数

※グラフトとは移植する毛包の単位のこと

たとえば、500グラフト移植すると、20万円+1200円×500グラフトで80万円です。

業界最安値!「ウィルAGAクリニック」

ウィルAGAクリニックは、東京に3院を構えています。強みは、治療実績1万人を超える専門医が独自の「ウィル式BHSヘア診断」を行い、ひとりひとりに合わせたオーダーメイド治療を行うこと。効果的な治療が受けられます

一般的な内服薬の処方のほか、ウィル独自の発毛薬最新LHDV頭皮注入法、HARG療法など多彩な治療方法を用意。

このなかから、適切な方法を選んで治療を続けていきます。

オリジナル発毛薬プランが1カ月5400円からなど、費用を抑えたプランがあるのも嬉しいポイント。初診料や再診料、カウンセリング代なども無料です。

まとめ

男性医師

AGAの治療は、皮膚科やAGA専門クリニックで受けられます。もっとも一般的な治療方法は内服薬の処方。これに外用薬を併用することも多いです。

また、専門クリニックでは、育毛メソセラピーや植毛などの治療も受けられます。

AGAの治療は、美容診療の扱いです。そのため、皮膚科で治療を受けても保険は適用されません。全額が自己負担のため、治療にかかる費用は高くなる傾向があります。

皮膚科やクリニックごとに料金が大きく違うこともありますので、治療を受けるところは慎重に選びましょう。

ここで紹介したクリニックも参考に、あなたに合ったところを選んでくださいね!

 

※なお、AGAの治療なら湘南美容クリニックAGAスキンクリニックふくろうアイクリニックがおすすめです。 どこも口コミの評価が高く、多くの方に人気のクリニックです。あなたも安心してAGAを治療できますよ。

 

  「自分がAGAであるか知りたい」「どのような治療方法があるか知りたい」という方でも、無料でカウンセリングを受けることができます。 無料カウンセリングなら最短1分で予約の申し込みが完了します。まずはリンクをタップして、公式サイトから申し込んでみてください。

 

また、カウンセリングに申し込む際は最低でも「2件」以上に申し込みましょう。それぞれの比較ができて、自分にあったクリニックがより見つかりやすくなります。

 

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