ヒゲ抜き機で髭の脱毛はできる?男性がソイエを使うメリット・デメリット

2020年1月20日

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MOTEO編集部

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メンズ脱毛に興味はあっても、お金がなくて脱毛できないという方が多いのではないでしょうか。そんなときは、市販のヒゲ抜き機で髭の処理をするのも一つの方法です。 

市販されているヒゲ抜き機にはさまざまな種類がありますが、その中でも注目は「ソイエ」です。 

ここでは、男性がソイエを使うメリットや注意点、痛みを感じずにソイエを使う方法などについて紹介していきます。ソイエを使って、髭の処理にかかる時間を省きましょう。 

ヒゲ抜き機にはどんなものがある?男性が女性用脱毛器を使うのもアリ

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一言でヒゲ抜き機といっても、実際にはさまざまな種類があります。それぞれのヒゲ抜き機の特徴をよく比較して、自分の肌や目的に合ったものを選ぶことが大事です。 

ヒゲ抜き機は、主に以下の3つのタイプに分けることができます。 

  • メンズ用電動毛抜き機 
  • 家庭用脱毛器 
  • 女性用脱毛器「ソイエ」

価格だけで選ぶと失敗しやすくなります。ヒゲ抜き機は頻繁に使うものだからこそ、自分のライフスタイルに合ったものを選ばなければなりません。 

どのような機能があるのかをチェックして、自分が一番使いやすいものを選びましょう。 

メンズ用電動毛抜き機で髭を抜く

ピンセットで髭を抜こうとする男性

電動毛抜き機とは、広範囲の毛を一度に処理することができるものです。 

使い方は基本的に電気シェーバーと同じです。電動毛抜き機のスイッチを入れるとローラーが動き、毛を挟みながら抜いていくことができます。 

電動毛抜き機を使えば、自動で複数の髭を抜いてくれるため、毛抜きを使って髭を1本1本抜く手間がかかりません。そのため、自己処理の時間を大幅に節約することができ、髭のお手入れが非常に楽になります。 

使い勝手を重視する人には、防水機能のある電動毛抜き機がおすすめです。お風呂で使用できる電動毛抜き機なら、髭だけでなく体毛の処理にも使うことができます。 

ヘッドが交換できる電動毛抜き機もあるので、それぞれの特徴をよく比較して、予算や目的に合ったものを選びましょう。 

家庭用脱毛器で髭を抜く

上半身ハダカで鏡の前で頬に手を当てている黒人男性

家庭用脱毛器とは、自宅で手軽に使用できる脱毛器のことです。フラッシュやレーザーなどの脱毛効果がある光を肌にあてることで、脱毛効果を得ることができます。 

家庭用脱毛器の仕組みは、クリニックやサロンで使われている脱毛機と基本的に同じですが、素人でも安全に使用できるように光の照射出力が弱く設定されています。 

家庭用脱毛器だけで永久脱毛効果を得ることはできませんが、定期的に使い続けていくことによって、髭や体毛の毛量を薄くすることができ、自己処理も楽になります。デリケートゾーンなど人に見られたくない部位の処理も、家庭用脱毛器を使えば恥ずかしくありません。 

クリニックやサロンに通う場合と比べて価格も安く、いつでも好きな時間に脱毛できるので、忙しい人に最適だといえます。 

女性用脱毛器「ソイエ」で髭を抜く

参照元:amazon

ソイエとは、パナソニックが販売している女性用の脱毛器のことです。脱毛器といっても、毛を生えなくする効果はないため、正確には電動毛抜き機になります。 

広範囲をスピーディーに処理できるのが特徴で、肌を濡らさず、手軽にムダ毛の処理をすることができます。抜き残しが少ないと評判で、値段も比較的安いことから、多くの女性に支持されています。 

ソイエは本来、女性がムダ毛を処理するために販売されたものですが、剛毛でも問題なく処理できるため、男性のヒゲ処理用としても使うことができます。 

ソイエはリーズナブルなモデルから高性能なモデルまで幅広く販売されており、予算や目的に合わせて選びやすいメリットもあります。アタッチメントの種類も多く、シェーバー代わりに利用することも可能です。 

ヒゲ抜き機としてソイエを使うメリット|髭を剃るより楽で手間いらず

髭を毛抜きで1本1本抜くのは大変です。時間がかかる上に、しばらくするとまた髭が生えてきてしまうため、普段忙しい男性には負担が大きいといえます。 

「もっと簡単、手軽にヒゲを抜きたい」という方にはソイエがおすすめです。ソイエを使うことによって、髭のお手入れにかかる時間を大幅に節約することができ、負担も減ります。 

ソイエをヒゲ抜き機として使用することに抵抗感を持つ人もいるかもしれませんが、ソイエにはさまざまなメリットがあります。 

髭抜きをピンセットでやるより楽

髭1本1本をピンセットで抜くとなると、大変な手間と時間がかかってしまいます。その点、ソイエなら自動で髭を大量に抜いていってくれるため、手間がかかりません。 

事前にソイエを充電しておけば、コードレスでどこでも使えるため、お風呂場で髭の処理をすることもできます。水洗いもできるため、衛生面も良好です。 

しかも、ソイエで一度髭を抜いてしまえば、しばらくは髭が生えてこないため、毎朝髭を剃る必要もなくなります。例えば、土日にソイエで髭を抜いておけば、平日は髭が生えてこなくなり、髭剃りの手間を省くことができます。時間と手間を省きたい人にソイエはピッタリだといえるでしょう。 

小さいソイエであれば音も小さいため、夜間でも周りを気にせず使用することができます。使い勝手の良いソイエは、髭の濃い男性にとって非常に便利な存在だといえます。 

肌を濡らす必要がない

シャワーを浴びる男性

髭を処理する前に、いちいち肌を濡らしたり、クリームを塗ったりするのは面倒ですよね。朝の忙しい時間だと、肌を濡らしている時間がない人も多いと思います。 

ソイエなら、カミソリで髭を剃るときのようにジェルや水で肌を事前に濡らす必要がありません。ドライの状態ですぐに髭を抜くことができるため、自己処理が楽になります。 

もちろん、肌にかかる負担が心配な人は、事前に肌を濡らしてからソイエを使うこともできます。ソイエには防水タイプもあるため、濡れた肌に使用したり、お風呂に入りながら髭の処理をしたりことも可能です。 

乾いた状態と濡れた状態のどちらにも対応できるのは、ソイエの大きな魅力だといえるでしょう。 

COLUMN

髭は抜いたほうがいい?剃ったほうがいい?

髭を抜くにしても剃るにしても、異なるメリットとデメリットが生じます。 

メリットデメリット
髭を抜く髭が伸びるのを遅くできる 
ジョリジョリ感がなくなる 
毎日処理する必要がない 
青髭を解消できる 
炎症や色素沈着などの肌トラブルを伴うことがある 
髭を抜いてもまた生えてくる 
痛みを感じやすい 
髭を剃る簡単・手頃な価格で処理しやすい 
痛みは感じない 
電気シェーバーを使えば短時間で安全に処理できる 
毎日髭剃りをする必要がある 
仕上がりにジョリジョリ感がある 
青髭になることがある 

青髭や濃い髭の方であれば、髭を抜くほうが効果的です。ただし、髭を抜くとなると痛みを伴うため、肌が弱い人にはあまりおすすめできません。 

どちらも自宅で簡単に処理できる方法ですが、自分でやるとなると肌にダメージを与えやすいので注意が必要です。 

肌トラブルを防ぎつつ、髭を綺麗に処理したいなら、脱毛することも考えてみましょう。特に敏感肌や肌が弱い人は、脱毛したほうがより安全に髭を処理することができます。 

ヒゲ抜き機にソイエを使うデメリット|痛い割に脱毛効果がない

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ソイエはメリットがある一方で、いくつかデメリットも存在します。どのようなデメリットがあるのかを事前に把握した上で、ソイエを使うべきかどうか慎重に判断しなければなりません。 

特に、肌の弱い人がソイエを使うときは注意が必要です。ソイエを使うと少なからず肌に負担がかかるため、処理をした後に肌トラブルが発生する可能性があります。 

自分の肌の状態とよく相談しながら、ソイエを使うべきかどうか判断しましょう。 

ヒゲ抜き用の家電ではないため痛みを感じやすい

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ソイエは一度にたくさんの毛が抜けるようになっています。ソイエを使えばたくさんの髭を一度に抜くことができますが、もともと女性が使用することを想定して作られているため、男性が髭用に使おうとすると、かなりの痛みを感じることがあります。 

男性の髭は女性のムダ毛よりも濃いため、人によっては激痛を感じることもあります。特に最初のうちは痛みを感じやすいため注意が必要です。 

どのくらいの痛みが感じるかは、実際にやってみないとわかりません。肌が弱い人や、痛みが苦手な人はソイエを使うべきかどうか、慎重に判断しましょう。 

最初から広い範囲の髭を抜こうとすると肌に負担がかかるため、少しずつ処理していくことをおすすめします。 

電動毛抜きに脱毛効果はない

スーツ姿でこちらにバツサインしている男性

電動毛抜き機は脱毛器とは異なります。ソイエはあくまで毛を抜くだけであって、毛を生えなくする効果はありません。そのため、ソイエで髭を抜いても、しばらくすればまた髭が生えてきます。 

脱毛効果を望むのであれば、家庭用脱毛器を利用するか、脱毛クリニックや脱毛サロンに通うしかありません。 

脱毛器を買うにしても、クリニックやサロンに通うにしても、お金がかかります。電動毛抜き機を購入するほうが安いため、一見すると魅力的に感じますが、長期的に考えると脱毛したほうがお得です。脱毛すれば将来髭が生えてこなくなり、自己処理する手間と費用が必要なくなります。 

本気で髭をなくしたいのであれば、電動毛抜きではなく、脱毛を選んだほうが良いでしょう。 

ソイエのヒゲ抜きで痛くない方法|泡脱毛が効果的

泡洗顔をする男性

ソイエでヒゲを抜くことはできますが、痛みを感じやすいのが難点です。「もっと痛みを軽減できればいいのに…」と思っている人も多いのではないでしょうか。 

実は簡単なコツでソイエの痛みを和らげることができます。どれも今日から実践できる方法ばかりなので、試してみましょう。 

痛みを感じることがなくなれば、髭のお手入れも格段に楽になります。特に髭を抜くことに慣れていない最初のうちは痛みを感じやすいので、これから紹介する方法でソイエを使用してみましょう。 

ソイエの最新機種・泡脱毛を使う

参照元:amazon

ソイエは最初のころ、乾いた肌に対応できる脱毛器を販売していましたが、その後は防水機能のついた脱毛器を販売しています。この最新モデルは泡脱毛と呼ばれ、ボディーソープのきめ細やかな泡を立てながら毛を抜くことができるのが特徴です。 

お風呂に入っているときにソイエをしっかり泡だてながら髭を抜くことで、痛みを和らげることができます。乾いた状態で髭を抜くときに痛みを感じやすい人は、この泡脱毛を試してみましょう。 

最新機種であれば、ソープで水洗いができるので衛生面でも良好です。ヘッドも大きく動くため、顎など処理しづらい部分もしっかりフィットしてくれます。 

肌への負担も少ないため、初めてソイエを使う人にもおすすめです。 

体が温まったお風呂で使う

お風呂場

人はお風呂に入っている時、体が温まって毛穴が広がり、肌もやわらかくなっています。毛穴が開いているときに抜いたほうが痛みも感じにくいため、髭のお手入れも楽になります。 

ソイエは肌を濡らさなくても使用することができますが、お風呂で使用したほうが、肌の感触もより快適になります。朝の忙しい時間に髭を処理するよりも、お風呂に入ったときに処理したほうがより丁寧に髭を処理しやすく、肌に負担もかかりません。 

体が温まって肌が清潔な状態でソイエを使えば、肌トラブルも軽減することができます。 

ただし、髭の処理をしてから湯船に浸かるのは避けましょう。湯船には目に見えない雑菌が多く繁殖しているため、ソイエで髭を処理する前に湯船に浸かるのがベストです。 

髭を抜くときに冷やす

ポイントと書いてある看板

髭を抜く前は毛穴を開かせるために肌を温めたほうが良いですが、髭を抜いた後は皮膚を冷やしてあげましょう。冷やすことによって痛みを軽減できる上に、炎症などの肌トラブルを防ぐことができます。 

冷やすときに使うのは、冷たい水や保冷剤などでかまいません。髭を抜いた箇所は熱を帯びているため、数十秒ほど冷やしてあげましょう。 

ただし、保冷剤をそのまま皮膚に当てると、かえって肌に刺激を与えてしまうため注意が必要です。濡れたタオルで保冷剤を巻くと、ちょうど良い温度になります。 

肌を冷やし過ぎるのはよくありません。保冷剤を使って冷やすときは、長くても1分程度にとどめておきましょう。 

保冷剤がないときは、清潔なタオルを冷たい水で濡らして冷やせば大丈夫です。 

COLUMN

髭は抜くと生えなくなる?

髭を抜いても、すぐにまた別の髭が生えてきます。髭を剃るときに比べて生えるスピードは遅くなりますが、髭を抜いたからといってこの先ずっと生えてこなくなるというわけではありません。 

髭を抜いても毛根は毛穴の中に残ったままなので、しばらくすればまた髭が生えてきます。 

髭を抜けば触ったときにジョリジョリとした感覚がないため、生えてこなくなると勘違いすることがあるかもしれません。ただ実際は、髭剃りも毛抜きのどちらにも毛を薄くする効果や、髭を生えてこなくする効果は一切ないので注意が必要です。 

ヒゲ抜き機を使うときの注意点|色素沈着を起こすこともある

ヒゲ抜き機を使うと、かえって髭が濃くなったり、肌が汚くなったりする可能性があります。何も知らずにヒゲ抜き機を使ってしまうと、「こんなはずじゃなかったのに…」などと将来後悔することもあるので要注意です。 

ヒゲ抜き機を使う前に、どのようなリスクや注意点があるのか把握しておくことはとても大事です。少なからずリスクがあることを承知した上で、ヒゲ抜き機を実際に使うべきかどうか慎重に判断しましょう。 

血が出る可能性がある

オレンジの帽子で頭を押さえながら口を開けている男性

男性の髭は毛根がしっかりしているため、抜いたときに毛細血管や神経を傷つけてしまい、出血することがあります。

さらに、肌の角質層も一緒に剥がれてしまうため、肌が荒れやすくなり、肌トラブルが起きやすくなります。 

毛穴が傷ついて血が出てしまうと、殺菌が入りやすくなります。しっかり洗顔して清潔にしていても、服や手に触れた瞬間に細菌が入り込んで炎症を起こす可能性があるので注意が必要です。 

血が出てしまうと、口の周りが赤く染まり、見た目も良くありません。無理して髭を抜こうとすると出血しやすいので、抜きにくいところはカミソリや毛抜きなどで対応しましょう。 

ヒゲ抜き機に慣れていない最初のうちは出血することがあるので、肌の状態を見ながら慎重に髭の処理を進めていくようにしましょう。 

色素沈着を起こしてシミのようになる

頭をかいている男性

髭を抜いたときに肌はダメージを受け、炎症した箇所を守ろうとしてメラニン色素が活性化します。それによって肌が黒ずんだり、肌色が変化するなどの色素沈着を起こすことがあります。 

色素沈着を起こしても、肌のターンオーバーが正常に働いていれば、自然に改善されます。ただし、不規則な生活をしていたり、肌の機能が低下していたりすると、ターンオーバーが正常に機能せず、シミとして残ってしまうこともあります。 

一旦色素沈着してしまうと、治るまでにかなりの時間を要する場合があるので、速やかな対処が必要です。ヒゲ抜き機を使った後に肌が炎症を起こしたら、ビタミン類を積極的に摂取して、規則正しい生活を心がけましょう。 

髭を抜くと濃くなることもある

髭を抜いたらと髭が薄くなるのでは?と考える人もいますが、実際はその逆です。 

髭を抜くと毛穴に強い刺激が加わるため、肌が毛を守ろうとします。そのため、髭が再生するときにより強く成長しようとして、抜く前に比べて濃くなることがあります。 

日頃から髭を頻繁に抜いていると、髭がどんどん濃くなっていくのを実感するようになります。 

髭を抜くことは、髭を剃るよりも肌に負担のかかる方法なので、肌が弱い人にはあまりおすすめできません。もともと髭が濃い人は、抜くことによってさらに濃くなる可能性があるため、ヒゲ抜き機を使うべきかどうか慎重に判断する必要があります。 

髭を抜くことがリスクの大きい方法だということは、きちんと承知しておきましょう。 

COLUMN

髭を生えなくする方法|クリニックやサロンで脱毛をする

髭を抜くことには少なからず危険が伴います。肌トラブルが発生したり、毛が濃くなったりするリスクが伴うため、慎重に行わなければなりません。 

もっと安全かつ確実に髭を生えなくしたいなら、クリニックやエステサロンで脱毛してみましょう。

クリニックやサロンでは照射レベルの高い脱毛機を使用するため、高い脱毛効果を得ることができます。一人一人の毛質や肌質などを見極めた上で、最適な施術を施してくれるため、本格的に髭を無くしたいと考えている方に最適です。 

最近は男性専門の脱毛サロンやクリニックが増えているので、女性客の視線を気にする心配もありません。初回はお試し価格で利用できる場合があるので、学生の方も気軽にチャレンジできます。 

ヒゲ抜き機に関するQ&A

Q&A

ヒゲ抜き機を一度も使ったことがない人には、疑問に感じる点が多々あると思います。ヒゲ抜き機の使い方を間違えてしまうと、肌トラブルにつながったり、ヒゲが濃くなったりして、かえって処理が面倒になることもあるので注意が必要です。 

ここでは、ヒゲ抜き機に関する疑問点をピックアップしてみました。事前に正しい知識を身につけておけば、ヒゲ抜き機で失敗することもなくなり、満足いく仕上がりを実現することができます。 

ソイエは男性の産毛やすね毛にも使える?

セルフ脱毛をする男性の足

ソイエは全身に使うことができるようになっており、産毛やすね毛にも問題なく使うことができます。ヘッドを取り替えることによって、顔の産毛からデリケートゾーンまで、さまざまなムダ毛の処理に対応可能となります。 

ただし、産毛が細すぎたり薄すぎたりすると、うまく抜けないことがあります。

また、太いすね毛を抜くときは痛みを感じやすいので注意が必要です。 

毛を抜いたら必ず患部を冷やし、しっかり保湿ケアを行いましょう。特に最初は痛みを感じやすいため、アフターケアを怠ると肌トラブルにつながる可能性があります。 

産毛やすね毛を抜いたところは必ず保湿クリームを塗り、炎症が発生した場合はオロナインなどの市販薬を使って対処しましょう。 

ヒゲ抜き機で白髪を抜くことはできる?

疑問

白髪もヒゲ抜き機で抜くことはできます。ただし、白髪を抜いても、黒い毛が生えてくることはありません。 

そもそも白髪というものは、メラニン色素が十分に供給されなくなった毛穴から生えてくるものなので、一度白髪が生えてしまった毛穴からは、再び黒い毛が生えてくることはありません。ヒゲ抜き機で白髪を抜いても、しばらくすれば白髪が生えてきます。 

白髪を生えてこないようにするには、ニードル脱毛をするしかありません。レーザー脱毛や光脱毛は黒いメラニン色素に反応して脱毛する方法なので、白髪を脱毛することはできません。 

ニードル脱毛の場合、毛1本単位で細かく脱毛できるため、白髪のある箇所だけ脱毛することも可能です。 

まとめ

毎朝の髭剃りが面倒なら、ソイエを使うのも一つの方法です。ソイエなら一度に広い範囲の髭を処理できるため、髭処理にかかる手間と時間を大幅に節約することができます。泡脱毛などを利用すれば、痛みを軽減することも可能です。 

ただし、ソイエやヒゲ抜き機を使っても髭を脱毛することはできません。髭が薄くなるどころか、かえって髭が濃くなったり、肌トラブルが増したりする可能性があるので注意が必要です。 

ヒゲ抜き機にはメリットとデメリットの両面があるため、使うかどうか慎重に判断する必要があります。 

将来、髭を生えてこないようにしたいなら、脱毛することを検討してみましょう。脱毛してしまえば、自己処理が必要なくなり、肌トラブルが起こる心配もなくなります。 

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