カミソリ負けの原因とかゆみの対処法とは?市販薬や脱毛が効果的

2021年6月9日

この記事を書いた人

森上 和樹

自称脱毛オタク。レーザー脱毛・光脱毛・ニードル脱毛…いろんな脱毛方法を試しました!城本クリニックの森上和樹先生とまさかの同姓同名…!

毎日の髭剃りでカミソリ負けを経験したことはありませんか?カミソリ負けを起こすと、かゆみを感じたり、ブツブツとした赤みが出たりすることがあります。 

毎日の髭剃りで肌トラブルが起きるのは辛いですよね。でも、カミソリ負けの正しい対処法を知っておくと、かゆみなどの辛さも無くなります。

ここでは、カミソリ負けの原因と市販薬などを使った対処法について紹介していきます。肌トラブルが起きたらすぐに対処して、健康的で美しい肌を取り戻しましょう。 

カミソリ負けは髭剃り後に起きやすい肌トラブル

あごを押さえている男性のアップ

カミソリ負けとは、髭などの体毛を剃った後に肌に異常が出る症状のことです。

男性なら髭剃り後にカミソリ負けを起こすことが多々あります。毎日カミソリで髭を剃っていると、知らず知らずのうちに肌が傷つき、トラブルが起こりやすくなります。

カミソリ負けの症状や原因は人それぞれですが、日常から自分自身に配慮していれば十分避けられる問題です。まずはカミソリ負けが起こる原因を知り、日頃の髭剃りの方法に問題点がないか確認してみましょう。

髭剃り後の肌トラブルが絶えないという人は、日頃の髭剃りの方法に問題があるかもしれません。

カミソリ負けの正しい対処法を身につければ、万が一肌トラブルが発生しても、初期症状で治すことができます。 

カミソリ負けでかゆみが起こる原因は?肌を傷つけやすい剃り方をしている

ふたつのカミソリ

カミソリ負けが起こる原因はさまざまですが、いくつか共通点があります。

これから紹介する項目に当てはまるところがあれば要注意です。日頃の間違った髭剃りが原因で、カミソリ負けを起こしやすい髭剃りをしているかもしれません。

カミソリ負けでかゆみが起こる原因を知っておくと、対処もしやすくなります。今まで間違った髭剃りをしていた人は、すぐに改善して、肌に負担のかからない髭剃りに切り替えましょう。すぐに対処すれば、カミソリ負けによるかゆみとも無縁になります。 

古いカミソリを使っている

長期間同じカミソリを使用していると、刃の切れ味が悪くなり、肌へダメージを与えやすくなります。

長く同じカミソリを使い続けることは、衛生的にも良くありません。古いカミソリから雑菌などが肌に侵入して、ニキビや吹き出物などを引き起こす原因になることもあります。

見た目は綺麗に見えても、カミソリは使用期間が長くなるほど確実に劣化していきます。特に安い価格で購入したカミソリは劣化のスピードが早いので要注意です。

カミソリをお風呂に保管し続けるのもNGです。お風呂は湿気が多く、刃こぼれや細菌が繁殖しやすくなります。

カミソリ負けを防ぐには、カミソリの刃を定期的に交換し、乾燥した清潔な場所に保管することが大事です。

誤った剃り方をしている

オレンジの帽子で頭を押さえながら口を開けている男性

ヒゲの生える方向に逆らうようにして剃っていると、かゆみや肌荒れを引き起こしやすくなります。髭はなるべく毛が生えている流れと同じ方向に剃るようにしましょう。

髭を剃るときに力を入れすぎるのも禁物です。肌に負担がかかって、深剃りを招く原因にもなってしまいます。

シェービング前後は保湿が大事です。シェービング前に保湿をすることで髭が柔らかくなり、シェービング後に保湿をすることで、肌荒れを防ぐことができます。

髭剃り後の保湿ケアを怠っていると、かゆみだけでなく、さまざまな肌トラブルを引き起こしやすくなります。肌の弱い人は、出来るだけ刺激の少ない保湿剤を使いましょう。

毎日の髭の剃り方が間違っていないかどうか一度確認し、今日から正しい髭剃りを行いましょう。

肌荒れなど皮膚の状態が悪い

皮膚には本来、雑菌などの侵入を防ぐバリア機能が備わっています。ただし、皮膚が乾燥していたり炎症を起こしていたりすると、このバリア機能が低下し、カミソリ負けを引き起こしやすくなります。

特に、皮膚が乾燥しているときは刺激に敏感になっているので要注意です。このようなときに髭剃りをすると、カミソリ負けを起こしてさまざまな肌トラブルを招きやすくなります。

皮膚の状態を健康に保つには、日頃のケアが大切です。肌を乾燥させないように、保湿などのケアを心がけましょう。特に冬場は肌が乾燥しやすいので、普段より入念に保湿ケアを行う必要があります。

皮膚の状態が健康であれば、カミソリ負けも起きにくくなり、肌にツヤが出て見た目も良くなります。

カミソリ負けの症状|かゆみ以外にブツブツとした赤みや肌荒れが起こることも 

肌荒れ,肌トラブル

カミソリ負けの症状はかゆみだけではありません。ブツブツとした赤みや肌荒れなど、さまざまな肌トラブルが起きます。

カミソリ負けを放っておくと、肌トラブルが悪化し、医師の診察が必要になる場合もあるので要注意です。

肌トラブルは自然におさまるものもあれば、あとあとまで長引くものもあります。

まずはカミソリ負けによってどのような症状が出るのかを把握しましょう。以下のような症状が出たら、早めの対処が必要です。

かゆみ・赤み・炎症などの初期症状が出る

かゆみ・赤み・炎症などの肌トラブルは、カミソリ負けの初期症状です。初期症状とはいえ、何もせずに放っておくと次第に悪化してしまうことがあるので、速やかに対処しましょう。

かゆみが酷くなると、かきむしってしまい、肌の見た目がどんどん悪くなっていってしまいます。髭剃り後の保湿ケアをしっかり行っていれば問題ありませんが、アフターケアを怠っていると、かゆみや赤みが出てくるようになります。

初期症状であれば、保湿ケアをするだけで治る場合が多いので、早めに対処しましょう。アフターケアに使用する保湿クリームは普段使っているものでかまいません。化粧水を使った後に保湿クリームをぬると、さらに効果的です。

かゆみが進行するとニキビのような湿疹が出る

肌の炎症が起きている男性

かゆみがおさまらないまま放っておくと、肌にポツポツとしたニキビのような湿疹が出ることがあります。この湿疹はかゆみやヒリヒリ感を伴うことが多く、肌のバリア機能が低下しているときに起きやすい症状です。

湿疹ができたところにカミソリやシェーバーの刃を当ててしまうと、症状が悪化する恐れがあります。湿疹ができた箇所は、治るまで髭剃りを避けるようにしましょう。

セルフケアで治らない場合は、皮膚科を受診する必要性が出てきます。症状が悪化すると跡が残ってしまうので、早めに医師に相談しましょう。

何度も湿疹が出る人は、普段使っているカミソリやシェーバーが肌に合わない可能性もあります。敏感肌の人は、肌に負担のかからないカミソリやシェーバーを選びましょう。

毛嚢炎に発展する可能性もある

毛嚢炎(もうのうえん)とは、皮膚の表面にできる赤いブツブツとしたようなものです。傷に殺菌が入り込んで症状が悪化したときに膿んでしまい、このような症状が現れることがあります。

毛嚢炎はカミソリ負けで起こる症状の中でも、かなり重症なものになります。痛みはかゆみはありませんが、皮膚の奥深くまで膿んでしまうと、医療機関で治療を受ける必要があるので要注意です。

毛嚢炎は放っておくと、自然に治る場合があります。なので、最初はしばらく様子を見ておくのも良いでしょう。

繰り返し何度も毛嚢炎が発生する場合は、日頃の髭剃りの方法が間違っているのかもしれません。カミソリの刃が清潔かどうか、一度確認してみましょう。

カミソリ負けの対処法は?市販薬で対処が可能

薬を手に取る男性の薬剤師

毎日髭剃りをしている限り、カミソリ負けは誰にでも起こりうる症状です。日頃から丁寧に髭剃りをしている人でも、肌の調子が悪いときはカミソリ負けを起こす可能性があります。

カミソリ負けが起きてしまっても、慌てる必要はありません。しっかりケアすれば、すぐに治すことができます。自宅で簡単にケアすることができるので、早めに対処しましょう。

ここでは、カミソリ負けを起こしたときの正しい対処法について紹介していきます。

かゆみのある箇所を冷やす

カミソリで剃った後はかゆみを感じなくても、時間が経つにつれてかゆくなったり、痛みを感じたりすることがあります。そのような症状を防ぐためにも、髭剃りをした後はすぐに肌を冷やしましょう。

冷やすといっても、剃った箇所に直接氷をつけたりシートを貼ったりするのは良くありません。強い刺激はかえって逆効果となるため、水温で冷ますのがベストです。

水で濡らしたタオルを患部にあてて、しばらく冷やしましょう。

タオルは必ず清潔なものを使用してください。傷ついた肌から雑菌が入り込んでしまうと症状が悪化するため、洗濯したばかりの清潔なタオルを使用するのがベストです。

冷やしてかゆみや痛みがなくなれば、赤みも自然と引いていきます。

ニベアやワセリンなどの保湿クリームを塗る

保湿をする男性

カミソリ負けの主な原因は、肌の乾燥です。髭を剃ると角質層まで剥がしてしまい、肌の乾燥が進んでしまいます。髭剃り後のアフターケアを怠っていると、肌荒れがどんどんひどくなっていくため要注意です。

カミソリ負けを防ぐためにも、髭を剃った後は保湿クリームを塗りましょう。ニベアクリームは保湿力が高く、値段も安いため、保湿クリームとして重宝します。肌が乾燥しているときは、刺激の強い保湿クリームを避けてください。

髭剃りの保湿ケアにはワセリンもおすすめです。ワセリンには余計な成分が含まれておらず、副作用が起こる心配もほとんどありません。

日頃から保湿ケアをしっかり行っておくと、カミソリ負けが起きにくい強い肌が出来上がります。

かゆみが治らないときはオロナインなどの市販薬を使う

冷やしたり保湿したりしてもかゆみが治らない場合は、薬で対処しましょう。薬といっても、市販薬で十分対処できるため、医師の診察などを受ける必要はありません。

市販薬の中でカミソリ負けに効果的なのは「オロナインH軟膏」(第2類医薬品) です。オロナインは傷口の殺菌作用のある軟膏として有名ですが、実はかゆみやヒリヒリした痛み、赤みなどを抑える作用もあります。

知名度も高く、ドラッグストアなどで手軽に入手できるのも好ポイントです。カミソリで肌を傷つけてしまった場合も、傷口にオロナインを塗ることで、化膿などを防いでくれます。

オロナインに含まれたグリセリンやオリーブ油が、髭剃り後の肌を保湿し、肌荒れも予防してくれます。

オロナインは幅広い肌トラブルに効くため、一つ持っておくと安心です。

COLUMN

陰部のカミソリ負けの対処法は?

陰部であっても、カミソリ負けの対処法は基本的に同じです。まず患部を冷やし、保湿をしましょう。保湿クリームを塗ることで肌の回復が早まり、かゆみを抑えることができます。

陰部専用の保湿クリームなども販売されていますが、低刺激のものであれば問題なく使えます。髭に使っている保湿クリームと同じものでもかまいません。

陰部は敏感な場所なので、清潔を第一に心がけましょう。陰部を洗うときは、低刺激の石鹸を使い、しっかり泡だててから丁寧に洗ってください。このときに、力を入れすぎると悪い刺激を与えてしまうので、優しく洗うことを心がけましょう。

ムレないように、通気性のいい下着を着用することも大事です。日頃のちょっとした心掛けが、カミソリ負けに効果的です。

カミソリ負けのかゆみを予防する方法|思い切って脱毛するのもアリ

サングラスをして頬にゼリーを塗って照射されている男性

毎日の髭剃りで何度もカミソリ負けを起こすのは辛いですよね。かゆみを防ぎたいなら、カミソリ負けを予防する方法を事前に把握しておきましょう。正しい知識を身につけておけば、かゆみに悩まされることもなくなります。

かゆみを予防する方法はいたって簡単です。毎日の髭剃りに一手間かけるだけで、髭剃り後のあらゆる肌トラブルを未然に防げるようになります。

今日から習慣化して、肌トラブルのない健康的な肌を目指しましょう。

正しい髭のシェービング方法を行う

毎日何気なくしている髭のシェービング。この機会に、肌に負担をかけない正しいシェービング方法をマスターしておきましょう。

  1. 肌を温めて髭を柔らかくする 
  2. ヒゲ剃り専用のシェービングクリーム・ジェルを塗る 
  3. 清潔なカミソリで優しく剃る 
  4. 髭剃りの後に保湿ケアを行う 
  5. 使用後のカミソリは湿気の少ない清潔な場所に保管する 

髭剃りの前に蒸しタオルで肌を温めると、毛穴が開いて髭が柔らかくなり、剃りやすい状態になります。蒸しタオルは、絞ったタオルを電子レンジで2〜3分温めるだけで簡単に用意できるため、忙しい朝の負担を軽減することができます。

髭を剃るときは、カミソリを肌の上で滑らすイメージを持ちましょう。肌に強く押し当ててしまうと、カミソリ負けが起こりやすくなるため、優しく剃ることが大事です。

清潔なカミソリを使う

青いふたつのカミソリ

髭剃りに使用するカミソリは、必ず清潔なものを用意してください。細菌が付着したカミソリを使用すると、肌が炎症を起こして、傷口から細菌が体内に入りやすくなります。

安価なカミソリは劣化スピードが早いため、短いスパンで定期的に刃を交換するようにしましょう。

使用後のカミソリはきちんと洗って、水気を取り除いてから保管することが大事です。いくら高価なカミソリでも、保管方法を間違えていると劣化スピードが早まり、細菌が繁殖しやすくなります。カミソリをバスルームに置きっ放しにするようなことはせず、湿気の少ない場所で大切に保管しましょう。

金属アレルギーの人は、肌にやさしいカミソリを選ぶ必要があります。セラミックでできているカミソリであれば、金属アレルギーや肌が弱い人も安心して使用できます。

シェービングクリームを多めに塗る

髭剃りをするときに、シェービングクリームを塗るのが面倒で、何もつけずにそのまま髭を剃ってしまう人がいますが、これは大きな間違いです。

シェービングクリームは肌を保護する大切な役割を持っています。ただし、シェービングクリームを薄く塗っただけでは、肌を完全に保護することができません。「少し多いかな」と思うくらいの量を塗るのがベストです。

シェービングクリームは、必ず髭剃り専用のものを用意してください。石鹸などを泡立てて、シェービングクリーム代わりに使用している人もいますが、この場合は肌の乾燥を招く恐れがあるため、あまりおすすめできません。肌が弱い人は、低刺激のシェービングクリームを使用しましょう。

脱毛でムダ毛処理をする

カミソリ負けのケアをするのが面倒、そもそも髭剃り自体面倒でしたくない、という人は脱毛がおすすめです。脱毛してしまえば、毎朝の髭剃りとも無縁になります。

髭剃りをする必要がなくなれば、カミソリ負けによるかゆみや炎症が起こる心配もありません。髭の脱毛には他にも様々なメリットがありまます。

  • 毎朝髭を剃る時間が不要になる 
  • カミソリ負けが起こる心配がなくなる 
  • 美肌効果を得られる 
  • 見た目に清潔感が出て異性から好印象を得られる

脱毛後は毛穴が引き締まるため、肌のキメと潤いがアップし、肌の調子も良くなります。脱毛と同時に美肌効果も得ることができ、見た目の印象も良くなります。

脱毛するとなるとお金がかかりますが、毎朝髭を剃る時間がなくなるメリットを考えれば、決して高い費用とはいえません。

COLUMN

カミソリ負けした肌やアトピー肌だと脱毛はできない?

アトピー肌や敏感肌の方でも通えるサロンはたくさんあります。むしろ、アトピーや敏感肌の方は自分で処理するよりも、プロに脱毛してもらったほうが肌への負担を大きく軽減できる場合があります。ただし、すべてのサロンやクリニックがアトピー肌に対応しているわけではないので、事前に下調べしておくことをおすすめします。

カミソリ負けした肌でも脱毛することは可能ですが、範囲が広いと脱毛を断られる場合があります。

カミソリ負けした肌に脱毛機で照射すると、火傷のような症状を起こして色素沈着を起こす可能性があります。そのため、実際の施術では、カミソリ負けした部分を避けて照射することになります。

カミソリ負けした肌でも施術できるかどうか心配な人は、事前によく相談しておきましょう。

カミソリ負けに関するQ&A

男の身だしなみとして欠かせない髭剃りですが、カミソリ負けについて正しく理解していない人が大勢います。

せっかく髭を剃っても、肌がカミソリ負けを起こしてしまうと、見た目も良くありません。カミソリ負けをしない健康な肌を保つためにも、疑問点は早めに解消しておきましょう。

正しい知識を身につけることによって、肌トラブルを未然に防ぐことができ、髭剃りの仕上がりも良くなります。

ここでは、カミソリ負けに関するよくある質問をピックアップしてみたので、毎日の髭剃りの参考にしてみてください。

カミソリ負けによる赤みと蕁麻疹の違いとは? 

蕁麻疹(じんましん)の症状は、蚊に刺されたときの症状とよく似ています。皮膚が赤く膨らむため、一見すると虫刺されのようにも見えますが、蕁麻疹の場合は虫刺されのようにシコリが残ることがありません。跡形もなく消えてしまうのが、蕁麻疹の最大の特徴です。

蕁麻疹の特徴 虫に刺されたときのように赤く膨らむ 
数時間以内に跡形もなく消える 
カミソリ負けの特徴 肌がしばらく赤くなる 
赤いブツブツが残ることがある

一方、カミソリ負けによる赤みは、蕁麻疹のようにすぐに消え去るわけではありません。アフターケアを怠ってしまうと、赤いブツブツがそのまま残ってしまうこともあります。

数時間以内にすぐに消えれば蕁麻疹しばらく残っているようであればカミソリ負けの可能性が高いといえるでしょう。

女性用カミソリならカミソリ負けしない?

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男性用カミソリであろうが女性用カミソリであろうが、カミソリであることに変わりはありません。カミソリの刃が肌に当たる限り、カミソリ負けを起こす可能性は十分にあります。慎重に扱わないと、女性用のカミソリであっても、カミソリ負けを起こすことがあるので要注意です。

男性が女性用のカミソリを使うのは避けたほうが無難です。男性用のカミソリと異なり、女性用カミソリは脇や脚などさまざまな箇所を剃れるように作られています。また、どんなポイントでも刃が簡単に滑るように工夫されているため、男性用カミソリと同じように使用するのは危険です。

女性用に作られたカミソリを髭剃りに使ってしまうと、カミソリ負けを起こすリスクが高まるので注意しましょう。

かゆみや赤みを消すことができない場合はどうする?

市販薬などを使用しても、かゆみや赤みを消すことができない場合は、皮膚科へ相談しましょう。そのまま放っておくと症状が悪化する可能性もあるため、医師の診断を受けるのがベストです。

皮膚科に相談すると、一般的にステロイドが処方されます。他にも抗菌薬や抗生剤など、それぞれの症状や原因に合った薬を処方してくれます。

肌トラブルの原因は素人ではわからない部分が多く、間違った対処をしている場合もあります。市販薬を塗っても症状が改善されない場合は、素人で対処するのが難しくなるので、困ったときは専門家に頼りましょう。特に出血が止まらない、赤みがひどいという場合は、迷わず医師に相談してください。

安易に素人が判断すると危険なこともあるので、医師から正しいアドバイスをもらいましょう。

まとめ

  • カミソリ負けは間違った髭剃りが原因 
  • カミソリ負けは保湿クリームと市販薬で対処可能 
  • かゆみが治らない場合は医師に相談する 

毎日正しい方法で髭剃りをしていれば、カミソリ負けは事前に防ぐことができます。万が一カミソリ負けを起こしたとしても、ニベアやオロナインなど身近なもので対処できるので、慌てる必要はありません。

きちんとケアしているのに赤みやかゆみが治らない場合は、医師に相談して適切なアドバイスをもらいましょう。

アトピー肌など、もともと肌が弱いという人は、毎日丁寧に髭剃りをしていてもカミソリ負けを起こしてしまうことがあります。そのような場合は、脱毛することを検討してみましょう。脱毛すれば、髭剃りによる肌トラブルとも無縁になり、健康的な肌を取り戻すことができます。

 

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