【メンズ】すね毛脱色の効果|金色に染めるのは不自然?濃いすね毛処理におすすめの方法も解説

2020年3月28日

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MOTEO編集部

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男性特有の濃いすね毛。

「このままでは、夏に短パンは履けない…」

「実際女子から見て、黒々とした男のすね毛はどうなんだろう…」

など、側から見た自分のすね毛の印象は気になりますよね。

すね毛の処理は脱色、カミソリで剃る、カットするなど様々ですが、今回はすね毛の処理方法の一つ、「脱色」の正しい方法やメリット・デメリットをご紹介します。

なお、コスパよく脱毛ができる施設について知りたい方は「【メンズ脱毛】安いのはどこのサロン・クリニック?おすすめ人気9選!学生にもおすすめの脱毛ランキング」で詳しく紹介していますよ。

※ すね毛の脱色は1週間ほどで金髪が不自然に目立ってしまいます…ズバリ、すね毛をきれいにしたいなら脱毛が一番オススメです!

すね毛の脱毛におすすめのクリニック・サロンは「男のすね毛は永久脱毛がおすすめ!おすすめのクリニック・サロン5選!」で紹介しているのでぜひ合わせてご覧ください。

すね毛脱色のメリットは?目立たなくなるってホント?

すね毛を脱色して目立たなくさせる方法。実はとても手軽で簡単なすね毛処理の方法です。

ひと昔前は男らしいと言われていたすね毛ですが、今では不潔にみられがちな時代に突入

すね毛を脱色すると、どのようなメリットがあり、どれくらい目立たなくなるのでしょうか。すね毛の脱色について、詳しくご説明します。

すね毛の脱色をすることで毛の濃さを隠せる

男性が指をさしている

日本人は、髪の毛と同じように他の体毛の色も黒く、色白な人は少しのムダ毛でも目立ってしまいます。

毛量が多い人は、すね全体が真っ黒に見えてしまうほど、しっかりと覆われている場合もありますよね。

すね毛の色を黒から金色に色素を薄くすることで、肌の色に馴染みやすくなり、目立たなくすることができるんです。

色素が薄くなると、毛量が多く、濃いすね毛も目立ちにくくなります。

すね毛の脱色はこれまで生えていたすね毛をそのままに、黒いすね毛を肌の色に馴染むよう金色へと脱色するので、違和感を感じにくく、自然な仕上がりにすることができます。

女性を対象にした「男性のすね毛について」のアンケート結果によると、「ハーフパンツを履くなら、脚のムダ毛は整えて欲しい」

という質問に

  • ハーフパンツを履くなら、脚のムダ毛は整えて欲しい
    → 52.1%の女性がイエス
  • ムダ毛のある彼氏とムダ毛のない彼氏なら、ムダ毛のない彼氏がいい
    →72.6%の女性がイエス

と答えていることがわかりました。

参照元:MEN’S KIREIMO「濃いすね毛ってどう思う?」 女性に聞いてみてわかったこと

すね毛の脱色はオシャレ男子に近づくだけでなく、女性ウケを叶えてくれる、まさに一石二鳥なすね毛処理の方法だというわけです。

すね毛脱色の効果が続く期間は1週間

カレンダー

すね毛も、髪の毛や他のムダ毛と同様に、日々少しずつ伸びていくことを知っていますか?

染めたばかりは綺麗に脱色されているものの、日が経つ逐次、少しずつ伸び、黒い部分が出現します。

すね毛の場合、個人差はあるものの、1日に0.3mm前後で伸びていきます。脱色から1週間経つと、約2mmほど伸びることになります。

毛根から2mm黒い毛が伸びてくると、ぱっと見にも違和感を感じるようになり、自然なすね毛でいるのは難しくなるでしょう。そのため、脱色の効果は1週間程度が目安になります。

また、すね毛は一定の長さになると抜け落ち、新しいすね毛が生えてきます。新しく生えてくる毛は、もちろん黒いので、脱色されたすね毛に黒い毛が混ざり、まだらなすね毛になっていることも。

脱色後、そのままにしてしまうと、知らないうちにツートーンカラーのすね毛になってしまいます。

すね毛の脱色法!ポイントは3つ

ニードル脱毛は医療機関でしかできない?効果抜群なニードル脱毛ができる施設の選び方ガイド

「すね毛を脱色しよう」と決意したあなた。すね毛の脱色を成功させるためには、覚えておくべきのポイントが3つあります。

手軽で簡単にできる方法とはいえ、肌トラブルを起こしてしまう可能性もある、すね毛の脱色。

これから紹介する3つのポイントをおさえておけば、肌トラブルを起こすリスクを軽減することができます。

  • 専用の脱色クリームを使うこと
  • オキシドールでの脱色はオススメとはいえない
  • 髪の毛用の脱色剤は刺激が強いので不向き

一つずつ解説していきます。

専用の脱色クリームを使うこと

【2020最新】メンズ脱毛おすすめ人気ランキング21選!「安い・効果あり」の医療レーザー、サロン脱毛を徹底比較

まず大切なポイントは、ムダ毛脱色専用のクリームを使用すること。脱色する方法は色々ありますが、やはり専用の脱色クリームを使うことが大切です。

薬局へ行けば、ムダ毛脱色専用のクリームが販売されています。値段も500円程度からと良心的な価格で販売されているので、入手しやすく、継続もしやすいのではないでしょうか。

柳屋本店メンズボディ ムダ毛脱色
画像引用:マツモトキヨシ
商品名柳屋本店 メンズボディ むだ毛脱色クリームN
価格610円(マツモトキヨシで購入した場合の価格)
対応部位うで・あし用
ポイント肌いたわるスクワラン(保湿成分)配合

有名YouTuber「ヒカキン」さんも上記の脱色クリームでスネ毛脱色を試した動画を公開しています。

脱色専用クリームは、肌を守ることもしっかりと考えられています。

専用のクリームを使用することで、痛みや不快感を感じることも少なく、肌荒れなどのトラブルを起こる可能性を低くすることができます。

店頭で買うのが嫌だったり面倒な人はネットからも購入することも可能なので、気軽に試してみるとよいでしょう。

オキシドールでの脱色はオススメとはいえない

NOの文字

オキシドールを使用して、すね毛の脱色を考えている人もいるかもしれませんが、すね毛の脱色にオキシドールを使用するのはよくありません。

オキシドールとは、過酸化水素という薬品のこと。消毒に使われたり、漂白剤にも含まれている、強力な消臭・脱色効果をもつ薬品です。

オキシドールの脱色効果を利用して、脱色することも可能ではあります。しかし、オキシドールは本来殺菌するための薬品であり、脱色への使用は、本来の使用方法とは異なります。

強力な薬品であるオキシドールは、肌への刺激が強く、赤くなってしまったり、ヒリヒリと痛んだりと、肌トラブルを起こす可能性が高くなります。

脱色効果はありますが、すね毛の脱色効果に以上に、肌に大きなダメージを与えてしまうことになるので、オキシドールでの脱色は控えましょう。

髪の毛用の脱色剤は刺激が強いので不向き

沢山の色の髪

髪の毛のブリーチと同時に、すね毛の脱色もできたら一石二鳥!と思ったあなた。それは、大きな間違いです。

髪をブリーチしたことがある人の中には、「頭皮がヒリヒリと痛んだ」という経験がある人もいるのではないでしょうか。髪の毛用の脱色剤には、特に強い薬品が使われています。

髪の毛用の脱色剤と、すね毛の脱色クリームは、含まれる成分が違います。どちらにも脱色効果はありますが、使用する箇所・脱色する毛の毛質が違うため、同じ成分では作られていないのです。

髪の毛用のブリーチをすね毛の脱色に使用した場合、薬品による肌への刺激が強すぎるため、肌を傷めてしまったり、肌トラブルの原因となってしまいます。

COLUMN

コーヒーやビールで脱色はできるのか

肌が弱い、自然なもので脱色したいなど、様々な理由により、脱色剤や薬品を使うことなく脱色をしたい。と考えるひともいるかと思います。

一昔前はビールで髪の毛を金髪にできる、なんて話も耳にしたことがあるのではないでしょうか。

実際、ビールで脱色することは不可能ではありません。ビールに含まれる炭酸が、日光からの紫外線と合わさることで、メラニン色素を破壊し、黒い毛の色を薄くします。

さらに、ビールには炭酸やアルコール以外にも、多くの添加物を含むため、肌や毛に大きなダメージを与えてしまいます。

肌へのダメージが大きい割に、一度では脱色の効果が薄く、毛色を薄くするためには何度も繰り返す必要があります。

コーヒーでの脱色は、事実上不可能とされています。白髪染めに使用される事はありますが、コーヒーは色の濃いものであり、白を着色することはできますが、黒を薄くする効果はないようです。

すね毛の脱色のデメリットは?結局解決していない?

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すね毛の色を薄く脱色し肌の色に馴染ませることで、自然な仕上がりのすねを作り上げることができるとわかりました。

しかしもちろん、すね毛自体が薄くなるわけではありません

自然なすね毛を作ることのできる脱色にも、いくつかデメリットがあります。

  • 近くで見ると不自然
  • 毛が伸びてくると目立つ
  • 毛自体をなくすことはできない
  • 使い過ぎで肌が荒れるリスクがある

解説していきます。

デメリット① 近くで見ると不自然

ポーズをしている男性

髪と眉毛・腕毛は黒々しているのに、すね毛だけ金髪…考えただけで不自然ですよね。

遠めからは気づかなくても、近くでみると結構目立ちます。

電車で座ったり、飲食店で座敷の席へ案内されたりと、止まっている時に近くから見られたときに女性に幻滅される…ということも想像にたやすいです。

デメリット② 毛が伸びてくると目立つ

頭に段ボールをかぶってソファーに座る男性

髪を染めたことがある男性は想像しやすいはず。明るい色に染めるほど、伸びてきた時の黒い毛が顕著に目立ちますよね。

前述した通り、脱色から1週間ほど経過すると、2mmほど毛が伸びます。

1週間経つと見た目にもかなり気になるほどになりますが、毎週染め直すのは手間はともかく、肌への負担を考えるとベストとは言えません。

デメリット③ 毛自体をなくすことはできない

脱色することで毛を目立たなくすることはできますが、生えている毛自体を減らしたり、無くしたわけではありません。

脱色は、剃る・抜くなど、直接的に毛をなくす方法ではなく、すね毛が目立たないようにごまかす方法のため、すね毛を減らす・なくすという意味では解決できていません。

デメリット④ 使い過ぎで肌が荒れるリスクがある

紙袋をかぶって座っている男性

比較的低コストで手軽にできる脱色ですが、脱色を繰り返すことで、肌トラブルを引き起こしてしまう場合があります。

黒い毛を金色に変える力をもつ脱色剤をすねに直接塗布することになるので、多かれ少なかれ、肌へのダメージは否めません。敏感肌の人は一度の脱色でも、痛みや赤みがでることもあります。

脱色を繰り返すことにより、肌への負担が積み重なり、肌荒れなどの肌トラブルを起こすリスクがあることはデメリットと言えるでしょう。

また、日焼けした後など、肌にダメージを受けた状態で脱色するのは、特に肌荒れを起こすリスクが高まります。

他の方法と比較した場合は?脱色より脱毛がおすすめ

脱毛機と施術する女性

すね毛の処理方法はいくつかありますが、脱色以外の方法で処理すると、どのような仕上がりになるのでしょうか。

様々な方法を、全て自分で試すのは大変ですよね。カミソリやシェーバーなどの他の方法ですね毛の処理をした場合、脱色の仕上がりとどのような違いがあるのか、比較してみました。

カミソリや電気シェーバーでは出来上がりが不自然

電気シェーバー

カミソリや電気シェーバーですね毛処理をすると、これまで生えていたすね毛を根本的になくす・減らすことができます。

カミソリの場合は、肌に直接カミソリの刃を当てて、皮膚から出ている毛の全てを剃り、ツルツルな状態に仕上げることが可能です。

しかし、すね毛は黒く太い毛が生えているため、すね毛の処理をした後、毛穴が目立ったり、カミソリ負けを起こしてしまうことがあります。

電気シェーバーは、肌から2〜3mm程度上の部分を刈ることになるので、全体的に短い毛が生えたままになります。

肌へ直接触れることがなく、肌へのダメージはほとんどありません。しかし、すね毛が数ミリ残った状態になるため、見栄えが悪くなってしまいます。

カミソリや電気シェーバーと比較した場合、脱色の方が違和感の少ない、自然な仕上がりになるようです。

すきバサミと比較した場合、共にナチュラルな仕上がり

ハサミ

脱色のように自然な仕上がりにすることができるのが、すきバサミですね毛を処理する方法。

すきバサミですね毛をすくだけなので、簡単にすね毛の処理をすることができます。

すね毛は生やしたまま、違和感のない程度に毛量を調節することができるので、自然なすね毛に仕上げることができるんです。

仕上がりは自然にすることができますが、黒いすね毛はそのまま生えているため、脱色と比較した場合、すね毛自体は目立つかもしれません。

すね毛が多い場合は、すきバサミと脱色クリームを併用すると、より自然な仕上がりにすることができます。

また、すきバサミと同じような、「すきカミソリ」も販売されています。

脱毛クリームを使えばツルツルの肌になる

クリーム

脱色クリームとほぼ同じ使用方法で、脱毛(除毛)することができる、脱毛クリームがあります。脱毛(除毛)とは、生えている毛を薬品を用いて科学的に毛をなくすこと。

肌の表面のみに効果を発揮するため、皮膚の下に毛根は残っていますが、ツルツルのすねを手に入れることができます。

脱毛クリームには、毛(タンパク質)を溶かす性質を持った、チオグリコール酸カルシウムという成分が含まれています。

すね毛をしっかりと無くしてくれる反面、毛と同様にタンパク質から作られている、肌へも負担がかかってしまいます。

肌に直接クリームを塗布するので、脱毛効果だけでなく、保湿成分が含まれているものを選ぶことが大切です。

しっかりと保湿成分も含まれたものであれば、脱毛クリームを使用した後の、肌トラブルを起こすリスク低下させることができます。

脱毛サロン・クリニックに通えば根本から解決

聴診器と資料と病院の積み木

すね毛の悩みを根本から解決できる方法といえば、一番いいのは脱毛サロンやクリニックで脱毛することです。

もちろん、他の方法と比べると、費用は高くなりますが

  • 自分で処理する手間が省ける
  • 理想のすねを手に入られる
  • 肌トラブルが起こりにくい

など多くのメリットがあります。

ツルツルにすることも可能ですし、自然な感じにすね毛を残しておくことも可能です。自分自身の好みや、女性ウケを考えて、理想なすね毛の状態にすることができる、一番の方法ではないでしょうか。

他の方法と比較して、費用以外に必要なもの、はサロンやクリニックへ向かうことだけ。面倒なすね毛の処理は、全てお店でやってもらえるのも大きなメリットといえます。

専門家に処理してもらうことで、肌トラブルを起こす可能性も極限まで低くなります。

COLUMN

避けたほうがいいすね毛処理法

すね毛処理の中でも、

  • 毛抜き
  • カミソリでの逆剃り

は肌トラブルを起こす原因となる処理方法です。

一時的にはキレイになりますが、皮膚の下で、すね毛が伸びてしまい、埋没毛(まいぼつもう)になって毛抜きで抜いてしまうと、毛根からすね毛を引き抜くことになります。しまったり、毛穴が炎症を起こす毛嚢炎(もうのうえん)になってしまうことがあります。

また、多くの人が利用しているカミソリですが、毛の生えている流れに逆らって剃ってしまう「逆剃り」も、肌への負担が大きく、カミソリの刃で毛穴を直接傷つけてしまい、埋没毛や毛嚢炎を引き起こす原因となります。

すね毛の処理をしても、肌トラブルを起こしてしまうと、見た目もキレイではありませんし、酷くなると皮膚科に通院することになる場合もあります。

肌トラブルを起こしにくい方法で、すね毛の処理をしましょう。

まとめ:気になる場合は脱毛サロン・クリニックに相談しよう

低コストで手軽にすね毛の処理ができる脱色ですが、すね毛の濃さや、毛量の悩みを根本的に解決するものではなく、「うまくごまかす」方法でした。

脱色以外にも、カミソリや脱毛クリームなど、様々なすね毛処理の方法がありますが、理想的な手入れの方法としては、やはり脱毛サロンやクリニックに行くのが一番ではないでしょうか。

自然な仕上がり理想のすねになるためには、多少のリスクを背負いながらマメな手入れを続けるか、多少費用をかけて、トラブルなく専門家に理想のすね毛に整えてもらうかのどちらかになるようです。

できればトラブルなく、自然なすね毛を手に入れられると良いですね。

 

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