ニードル脱毛の効果と費用!永久脱毛までの期間は?おすすめの脱毛サロンも合わせて紹介

2019年9月17日

唯一の永久脱毛「ニードル脱毛」

この記事を書いた人

金城

沖縄出身の金城です。沖縄なので毛深いです。脱毛歴3年。いくつかのクリニックとエステサロンを経験しているのでMOTEOで体験を活かしたコンテンツを発信していきます。AGAもちょっとあります。つむじが気になります。

光脱毛、レーザー脱毛が王道の脱毛方法ですが、脱毛の選択肢として、ニードル脱毛という方法も存在します。

ニードル脱毛は日本でも施術できるクリニックが少なく、まだまだ普及していない現状があります。

しかし実は光脱毛、レーザー脱毛ではできない箇所の脱毛が出来たり、本当の意味での永久脱毛が出来たりと、メリットの多い脱毛方法なのです。

実は、私自身医療レーザー脱毛で完全に脱毛出来なかったヒゲの部位をニードル脱毛で永久脱毛することを現在検討しています。

検討していく中でたくさんニードル脱毛について調べたので、今回は、ニードル脱毛についてその効果やメリットデメリットについて網羅的に解説していきたいと思います。

ニードル脱毛とは?実は唯一の永久脱毛方法!

ニードル脱毛とは、毛穴一つ一つに電気針を差し込んで脱毛するという方法です。針脱毛・電気脱毛・絶縁針脱毛などとも言われます。

実は、本当の永久脱毛を叶えてくれる唯一の脱毛方法が、ニードル脱毛になります。

光脱毛やレーザー脱毛は本当の意味での永久脱毛ではありません。

日本では永久脱毛の定義はされておりませんが、一般的に言う「永久脱毛」とは、米国電気脱毛協会が定めた永久脱毛の定義「最終脱毛から1ヵ月後の毛の再生率が、20%以下である脱毛法であること」に基づいて使用されています。

つまり、永久脱毛という言葉の意味は、永久に毛が生えてこない状態を表しているわけではないのです。

対してニードル脱毛をすると、「永久に毛が生えてこない」状態を作り出すことが出来ます。

ニードル脱毛は、毛穴一つ一つに針を差し込み、「毛乳頭」に微弱な電流を流すことによって毛乳頭を破壊し、二度と毛が生えてこないようにしてくれます。

毛乳頭とは、毛を作り出し、毛に栄養を送り出す役割を担っている組織のことです。

ニードル脱毛の効果は?短期間で即実感!断トツ脱毛効果アリ!

ニードル脱毛の気になる効果ですが、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛に比べ、効果は抜群です。

光脱毛はレーザー脱毛は、一般的に1年~2年程度施術を重ねて永久脱毛していきます。

一方ニードル脱毛は、施術したその日から、施術した脱毛部位は永久に毛が生えてきません。

なので、ニードル脱毛は光脱毛・レーザー脱毛に比べ、期間の面から見ても永久脱毛の精度の面から見ても、効果的な脱毛方法であると言えます。

ニードル脱毛の仕上がりは?青髭まで確実にツルツルにする美しい仕上がり!

ニードル脱毛は、施術直後30分~数時間、脱毛部位に赤み・腫れ・ほてりが見られます。

この副作用は程度の差はあれニードル脱毛の施術を受けた人には必ず出るものです。

脱毛部位を保湿・アイシングケアし、赤み・腫れ・ほてりがひくと、脱毛した毛穴からはすっかり毛は生えてこなくなり、ツルツルの仕上がりとなります。

ヒゲ脱毛やワキ脱毛の場合、一部に多くの毛が密集している状態なので一回の施術ではすべての毛乳頭を壊すことは出来ず、3回~8回程度の施術回数を重ねることが多いです。

施術を重ねるたびに確実に永久脱毛された毛穴が増え、ツルツルに近づいていきます。

シェービング処理が厄介な青髭に悩まされている方も、ニードル脱毛することによってツルツルになります。

ニードル脱毛の費用感は?他脱毛方法に比べお高め!

ニードル脱毛の費用について、3つの脱毛サロンの料金を比較してみました。

トータルビューティフィットとRONは時間制ですが、メンズTBCは本数制で料金設定していました。

1本あたりに換算しますと、RONが1分間に10本~20本処理できると謳っていましたので1本あたり33円、メンズTBCは1本あたり143円という結果になりました。

もちろんニードル脱毛は人の手で1本1本施術するため、1分間に20本必ず処理できるとは限りませんので、RONの場合の33円は目安の数字となります。

サロン名料金設定(税込)1分あたりの金額1本あたりの金額
トータルビューティフィット60分 ¥18,000¥300脱毛士による
RON30分 ¥10,000¥333~¥33
メンズTBC非時間制~¥143

ヒゲ脱毛であれば約6,000~25,000本の処理が必要となりますので、単純に計算するとヒゲ脱毛だけでニードル脱毛でかかる費用は数百万に膨れ上がってしまいます。

ラッシュ脱毛やレーザー脱毛に比べ明らかにお高いです。

なので、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛で脱毛しきれなかった少量の部分を、ニードル脱毛によって完全に永久脱毛する、という選択が良さそうですね。

ニードル脱毛のメリットは?レーザー・光脱毛より優れているポイント6選

ここまで、ニードル脱毛に関してざっくりとした施術方法や費用感、効果を伝えてきました。

上記までのニードル脱毛に関するまとめは、「費用は高すぎるけれど、効果があらゆる脱毛方法の中で最も期待出来る」といったところでしょう。

この章では、ニードル脱毛をもう少し掘り下げるべく、レーザー脱毛や光脱毛に比べ、ニードル脱毛が優れているポイント・ニードル脱毛をするメリットを解説していきたいと思います。

どんな毛質の人でもツルツルにできる!

光脱毛やレーザー脱毛は、剛毛な方は施術回数が伸びたり、永久脱毛しきれなかったりしていました。

しかし、ニードル脱毛は剛毛な方であっても一度毛乳頭を針で壊すと永久脱毛が完了するので、どんな毛質の方も平等にツルツルにすることができます。

また、逆に毛が薄かったり毛の色素が薄かったりする方も、光脱毛やレーザー脱毛では施術出来ない場合がありました。

そんな毛が薄い方、毛の色素が薄い方の永久脱毛も、ニードル脱毛はすることができます。

増毛化・硬毛化の心配がない!

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛を行うことによって、逆に産毛が濃くなったり、脱毛部位の毛が多くなったりすることがあります。

発生確率はそこまで高くはないですが、脱毛しに施術をしているのに毛が濃くなるなんて、たまったものではありませんよね。

ニードル脱毛は、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛でリスクとなる増毛化・硬毛化の心配は一切ありません。

増毛化・硬毛化の原因は未だはっきりとはわかっていませんが、光・レーザー照射によって毛の周りの細胞が逆に活性化し、育毛してしまうのではないかと考えられています。

そのメカニズムを踏まえると、ニードル脱毛には光の照射の要素も毛の細胞を活性化させる要素もありませんので、増毛化・硬毛化のリスクは無いと言えます。

本当の永久脱毛なので、毛を剃ることの悩みがこの先無くなる!

ニードル脱毛は本当の意味での永久脱毛です。なので脱毛した部位はこの先の人生、二度とシェービングする必要がなくなります。

シェービングが不要になると肌を傷つける行為がなくなるので、肌がどんどん綺麗になっていくというメリットもあります。

普段シェービングしづらいあご裏や首などの部位を部分的にニードル脱毛することによって、カミソリ負けを防ぐこともできます。

1本単位で脱毛可能でデザインが自由自在!

ヒゲ脱毛の場合、頬などの数本のヒゲがいらない、という場合が多くあります。

全てをツルツルにしたいわけではなく、ヒゲデザインを整えるために一部の毛を永久脱毛したい、という場合にもニードル脱毛は有効です。

色黒・日焼けしている人でも脱毛できる!

フラッシュ脱毛や医療レーザー脱毛はメラニン色素に反応して熱が吸収されるので、日焼けをしている方や地黒の方、また色素沈着している部分などは効果的な脱毛が出来ない、というデメリットがあります。

対してニードル脱毛は地黒の方でも日焼けをした方でも、色素沈着している部位でも永久脱毛することが出来ます。

埋没毛・白毛などのレーザー・光で脱毛できない毛も脱毛できる!

埋没毛は皮膚の奥で成長してしまった毛であるため、光脱毛やレーザー脱毛では皮膚奥の毛乳頭まで届くことが出来ず、脱毛処理ができないパターンがあります。

光脱毛よりはレーザー脱毛の方が埋没毛の脱毛処理に優れていますが、レーザー脱毛よりもさらに埋没毛の脱毛処理に優れているのはニードル脱毛です。

下記の動画は、大阪と姫路にある美容外科、きぬがさクリニックの針脱毛の様子を撮影した動画です。

ニードル脱毛はこのようにして一つ一つの毛乳頭を壊していくため、例え埋没毛であったとしても皮膚を貫通し毛穴の奥底に入り込んで毛乳頭を壊すことが出来ます。

また、ヒゲなどに白髪が紛れている場合なども同様にして永久脱毛することが可能です。

光脱毛やレーザー脱毛はメラニンに反応するため色素が薄い毛や白髪に反応できず永久脱毛しきれませんが、ニードル脱毛はどんなに白い毛も脱毛してしまいます。

ニードル脱毛のデメリットは?少し手が出しにくいポイント4選

ニードル脱毛は医療レーザー脱毛よりも効果的なので、是非施術を受けたいと誰もが思う脱毛方法ですが、一方で中々普及しない理由も多々あります。この章ではニードル脱毛のデメリットを解説していきます。

痛みが他の脱毛方法に比べ大きい

ニードル脱毛のデメリットの一つとして、痛みの大きさが上げられます。

ニードル脱毛は針を直接毛穴に差し込んでいくので、注射のような痛みが感じられます。また、他の脱毛方法に比べ施術時間が長いため、痛みに耐える時間も長くなります。

フラッシュ脱毛・レーザー脱毛と違った辛抱強さが求められる痛みが、ニードル脱毛にはあります。ただし、麻酔を打てば痛みも和らぎます。

痛みに弱く、レーザー脱毛ですら嫌になったという方にはニードル脱毛はおすすめできません。

逆に、例え痛くても、施術を受けて永久脱毛したい・消えてほしいと思う毛穴がある、という方にはおすすめできます。

費用が他の脱毛方法に比べ高額

ここが最大のデメリットといっても過言ではありません。他の脱毛方法に比べニードル脱毛は人の手間と時間がかかるため、その分施術のコストも跳ね上がります。

なので、全体的な脱毛は光脱毛やレーザー脱毛で済ませ、どうしても脱毛しきれなかった毛をニードル脱毛で処理する、もしくは、最初から一部分だけを脱毛したい、と考えニードル脱毛を選択する方が多いようです。

アゴ髭1平方センチメートルあたりに生えている毛の本数が、300~500本といわれています。メンズTBCの1本143円で計算すると、1平方センチメートルのアゴヒゲをニードル脱毛で処理するのに42,900円~71,500円かかります。

どう考えても採算が合いませんので、他脱毛方法と組み合わせを考えたり、施術する箇所を考えたりして理想の毛のスタイルを手に入れましょう。

施術時間が他の脱毛方法に比べ長い

光脱毛やレーザー脱毛は、照射するだけですので施術時間自体は15分~長くても30分程度で終わるところがほとんどです。

しかし、ニードル脱毛は本数にもよりますが最低でも30分以上はかかる施術であるため、他の脱毛方法に比べ時間がかかってしまいます。

施術時間が長いと痛みを感じる時間も長くなってしまうので、時間の分身体には負担がかかります。

脱毛方法1回あたりの施術時間
フラッシュ脱毛15分〜30分
医療レーザー脱毛15分〜30分
ニードル脱毛30分〜1時間

ニードル脱毛をできるクリニックが少ない

そもそも、ニードル脱毛を出来るサロン・クリニック自体が日本にはまだまだ少ないというのが現状です。

脱毛サロンの大手エステ・クリニック6つの中でニードル脱毛を実施しているところはダンディハウスメンズTBCの2つだけでした。

なのでニードル脱毛したくても遠くて施術を受けることが出来ない、ということもあり得ます。

サロン名ニードル脱毛
ゴリラクリニック×
湘南美容クリニック×
メンズリゼ×
RINX -リンクス-×
ダンディハウス
メンズTBC
ニードル脱毛が1,000円で試せる!?
体脱毛
  • 本当の永久脱毛が出来る
  • 日焼けした肌や色黒の肌でも施術が出来る
  • 埋没毛でも脱毛出来る

まとめ:1回の施術で永久脱毛できるニードル脱毛を体験しよう

ニードル脱毛は、フラッシュ脱毛・医療レーザー脱毛と違い、本当の永久脱毛が出来る脱毛方法です。確実性が高いため、是非施術したい脱毛法ではありますが、一方で

  • 扱っているクリニックが少ない
  • 痛みが大きい
  • 施術時間が長い
  • 費用が高い

という、手が出しにくい理由も存在します。しかし今なら、メンズTBCの初回100本1,000円のニードル脱毛を試すことにより、憎い毛を永久脱毛することが出来ます。

TBCでニードル脱毛する際は、埋没毛・埋もれ毛、青髭、色が黒い部分・色素沈着部分などの毛、などフラッシュ脱毛や医療レーザー脱毛で永久脱毛しにくい毛を施術してもらうと、より喜ばしい効果が得られるでしょう。