青髭の原因と対策。剃る?抜く?クリーム?青髭の消し方を徹底解説

2019年9月17日

青髭のメカニズムは?対処法は?

この記事を書いた人

金城

沖縄出身の金城です。沖縄なので毛深いです。脱毛歴3年。いくつかのクリニックとエステサロンを経験しているのでMOTEOで体験を活かしたコンテンツを発信していきます。AGAもちょっとあります。つむじが気になります。

ヒゲに関する悩みの中でも、多くの方を苦しめている青髭の対策

「剃りたては綺麗なのに、午後になると青くなってしまう」という悲しいお悩みをお持ちの男性は多いです。

私も、学生の頃は青髭で悩んだことなどありませんでしたが、社会人になると徐々にヒゲが濃くなっていき、青髭もどんどん目立つようになりました…。

色々な青髭対策を試した結果、今は医療レーザー脱毛のおかげで青髭のお悩みとはおさらば出来ましたが、一時期は青髭が憎くてしょうがありませんでした。

様々な青髭対策をした結果、それぞれのメリットデメリットを把握することができました。

今回は、多くの世の男性を苦しめている青髭の発生のメカニズムとともに、最適な青髭対策を解説していきたいと思います。

先に結論を言いますと、青髭の治し方は脱毛以外にありません。

そのため、青髭を治したい方は脱毛をするべきです。

しかし、メイクやマスクなどで隠す一時的な対処法は存在しますので、すぐに脱毛出来ない事情がある方は、本記事で書いてある対処法を参考にしてみてくださいね。

この記事を読むと、青髭対策を網羅的に理解でき、あなたにとって一番いい方法が見つかるでしょう。

青髭の原因とは?メカニズムを抑えて対策を練ろう

まずは、青髭の原因・メカニズムを解説していきます。

「青髭=剃り残し」と判断してしまう方がいますが、青髭とは、「剃れているけど、青く見えてしまうヒゲ」のことです。青髭をもっと剃ろうとすると、皮膚が削れて傷ついてしまいます。

そもそも青髭とは?

青髭とは、その名の通り、髭を剃った跡が青いことを指します。

肌が色白の方、毛が濃い方は特に剃り跡が青く見えやすいため、青髭でお悩みの方が多いと思います。

青髭が、なぜ青く見えるのかと言いますと、皮膚の肌色と毛の黒色が混ざることで青く見えているのです。

それでは、なぜ皮膚の色と毛の黒色が混ざって見えてしまうのか?2つの原因があげられます。

青髭の原因1:埋没毛が皮膚に透けて青く見えている

埋没毛は青髭の原因の1つ

埋没毛とは、毛穴を通れず、毛穴の内側に収まってしまった毛のことを指し、埋もれ毛とも呼ばれます。

埋没毛は、皮膚の内側にいますが、外側から透けて見えます。

この時、皮膚の表面の肌色の奥から、毛の黒色が透けて見えるため、青く見えてしまいます。

青髭の原因の一つは、この埋没毛です。

色白の方は顔の皮膚が薄いことが多いため、より埋没毛が透けて見えやすくなり、より肌が青く見えます。

また剛毛な方は埋没毛も剛毛であるため、色白じゃなくとも皮膚の下から透けて、肌が青く見えてしまいます。

青髭の原因2:毛穴の断面のヒゲが青く見えている

毛穴の中の剃りきれない毛は青髭に見える

ヒゲをシェービングした毛と毛穴、肌の断面をイラストで表すと、上記のようになります。

ヒゲのシェービングをどんなに丁寧にしたとしても、毛根ごと剃り落とす、ということは不可能で、せいぜい深剃り程度しか剃ることは出来ません。

そのため、どんなに肌の表面上がツルツルでも、毛穴の中にはヒゲの断面が残っているのです。

毛穴は小さいため、毛の黒色は直接見えません。 毛穴周りの肌色に圧迫される形で、混ざって青色に見えます。

剛毛な方は毛根から肌の表面にかけてのヒゲも濃く・太いため、青髭が濃く見えてしまいます。

剛毛じゃなくても青髭になってしまう人の特徴とは?

剛毛じゃなくても青髭になる人の特徴

・肌が色白
・埋没毛が多い

前述したように、皮膚が薄く、色白の方、埋没毛が多い方は 剛毛じゃなくても青髭が目立ちやすくなります。

皮膚の薄さはコントロールできませんが、埋没毛を生まないように対策をすることは出来ます。

しかし、間違った対策をすると青髭を助長してしまいますので、どんな行動が青髭を助長させてしまうのか、を一つひとつ解説していきます。

絶対やっちゃだめ!青髭を助長させる禁止事項4選

埋没毛や毛穴の断面に潜む剃りきれないヒゲが青く見える原因がわかりましたが、普段の生活の中で青髭を助長させている行動をここでは紹介していきます。

普段ついついしがちな青髭を助長させる行動を見直し、青髭を改善していきましょう。

青髭を悪化させる4つの禁止事項

・毛抜きでのヒゲ処理
・シェービングフォームを使わないヒゲ処理
・肉中心・コンビニ食中心の食生活
・睡眠時間が短い

毛抜きでのヒゲの処理は埋没毛の原因

ヒゲ脱毛において、一番やってはいけないこと、それは毛抜きを使ったヒゲ処理です。

毛根からヒゲが抜けツルツルになれたように感じられるので、ついつい毛抜きを使いたくなりますが、絶対に今後してはいけません。

毛抜きを使うことによって毛穴が傷つき、毛穴が狭くなってしまいます。結果、毛が肌の表面に出ることが出来なくなり、埋没毛となってしまうのです。

先ほども解説しましたが、埋没毛は青髭の原因ですので、毛抜きでのヒゲ処理はやめるようにしましょう。

正しい青髭の対策方法

ヒゲの処理に毛抜きは使わず、カミソリを使用する

シェービングフォームを使わない髭剃りも埋没毛の原因

時間が無いからと言ってシェービングフォーム無しに髭剃りを行うと、肌も毛穴も傷つけることとなります。

毛抜きでの脱毛と同じ原理で、毛穴を傷つけることが、埋没毛を作る原因となります。

シェービングフォームを使うことによってカミソリと皮膚の摩擦が軽減され、ヒゲも柔らかくなり、スムーズに髭剃りを行うことが出来ます。

水やせっけんで代用する方も多くいらっしゃいますが、シェービングフォームを使うことによって、肌への負担を大きく軽減できます。

正しい青髭の対策方法

髭はシェービングフォームを使って剃る

肉中心の食生活、コンビニなどの不健康な食生活はヒゲを濃くする

肉やコンビニ食中心の生活は、男性ホルモンのバランスを乱し、ヒゲを濃くしてしまいます。

男性ホルモンの動きが活発な方ほど、毛が濃くなる傾向があります。

ヒゲが濃くなると、青髭も目立ってしまうため、男性ホルモンを乱すような生活習慣は避けるべきです。

肉中心・コンビニ食中心の生活はテストステロンという男性ホルモンを高め、身体に様々な変化をもたらします。

厳密に言うと、テストステロン自体は「良い男性ホルモン」なのですが、ストレスや不摂生によってホルモンバランスが乱れると、テストステロンは「悪い男性ホルモン」であるジヒドロテストステロンへ変換されてしまいます。

テストステロンジヒドロテストステロン
筋力アップ
健康増進
精神の安定
モチベーションアップ
性欲アップ
悪臭
薄毛の発症
剛毛化
増毛化

つまり、

不摂生な食生活 → テストステロンの増加 → ホルモンバランスの乱れ → ジヒドロテストステロンに変換 → 剛毛化 → 青髭も濃くなる

という悪循環にハマってしまいます。

ジヒドロテストステロンは健康的な生活、ストレスの無い生活をしていれば発生しにくいと言われています。

そのため、栄養バランスの取れた健康的な食生活を心がけるようにしましょう。

正しい青髭の対策方法

野菜と肉を両方食べ、栄養バランスの取れた食生活を送る

睡眠時間が短いとジヒドロテストステロンの原因に

同様に、睡眠時間とヒゲの濃さも、密接な関係があります。

睡眠時間が極端に短かったり、質が悪かったり、不規則だったりすると、身体に大きなストレスがかかり、ホルモンバランスが崩れます。

ホルモンバランスが崩れると、テストステロンが活発に働き、ジヒドロテストステロンに変換されやすくなるため、毛の増毛化に繋がってしまいます。

睡眠時間・睡眠サイクルを整え、1日のストレスをリセットできる睡眠を心がけましょう。

正しい青髭の対策方法

寝る時間と起きる時間を毎日同じにし、7~8時間睡眠をとる

青髭の対策方法は?とりあえず青髭を対処する方法4選

上記で青髭を助長する行動について解説しましたが、残念ながら上記のような行動の見直しは青髭をすぐに改善するわけではありません。

即効性があるわけではないため、改善するまでの青髭の対処法を知っておくといいでしょう。

この章では青髭の対処法について、より日常で実践しやすい方法を5つに絞り解説していきたいと思います。

青髭の対処法1:ファンデーション、コンシーラー

コンシーラー

青髭を隠す方法の鉄板の対処法の1つとして、メイクがあげられます。

今は、男性の肌に馴染むように作られたBBクリームやコンシーラーもたくさん販売されています。

BBクリームとは、1種類だけで肌のメイクが完了するようなリキッドファンデーションのことです。下地、ファンデーション、コンシーラー、全ての役割を1本で完結させてしまいます。

コンシーラーとは、クマやシミなどを消すためのクリームのことで、リキッドファンデーションよりもカバー力が高いメイク道具です。

メイクは青髭を隠すのに一番即効性があります。

営業職の方や見られるお仕事をされている方は、1つ持っておくと、相手に良い印象を与えることが出来るでしょう。

男性用のBBクリーム・コンシーラーとして人気が高くおすすめの商品は、メーカー「NULL」が出しているBBクリームです。

NULLは除毛クリームも販売しているメーカーのため、青ヒゲで悩んでいる方の特徴をよく理解しています。そのため、BBクリームの色・トーンが肌に馴染みやすいと評判です。

メリットデメリット
即効性がある
肌が綺麗に見える
時間が経つとメイクが崩れ、直しが必要になる
メイクがバレる可能性がある

↑ メイクによる青髭対策のメリットとデメリット

青髭の対処法2:マスクで隠してしまう

肌に負担が無く、手軽に出来る青髭の対処法として、マスクがあげられます。

夕方になってヒゲが伸びてしまっても、マスクを持っていれば解決します。デメリットとしては、外さなければいけない時もあることや印象が悪くなってしまうことがあげられます。

メリットデメリット
すぐに青髭を隠せる
肌に負担が無い
印象が良くない
マスクを外さないといけない時もある

↑マスクによる青髭対策のメリットとデメリット

青髭の対処法3:ヒゲを生やす

全身脱毛のデメリットに顔を歪ませる男性

今までは青髭を隠す方法を紹介していましたが、逆に、ヒゲを生やし、デザインを整えることによって見映えを良くする、という方法もあります。

ヒゲを生やしても良い環境にいる方は、一度自分に似合うひげのスタイルを模索してみても良いでしょう。

メリットデメリット
髭剃りの手間暇が省ける
カミソリ負けに悩まされない
輪郭がシュッとして見える
会社や学校の決まりによってはヒゲを生やせない
女子ウケが分かれる
デザインにセンスがいる

↑ ヒゲによる青髭対策のメリットとデメリット

青髭の対処法4:抑毛ローションを使う

ローションを差し出す手

抑毛ローションとは、その名の通り、発毛の働きを抑えてくれるローションのことです。

抑毛ローションの主な成分はイソフラボンであり、イソフラボンは女性ホルモンと似たような働きをしてくれます。

女性ホルモンにはヒゲの抑毛作用があるため、抑毛ローションを使うことによって塗布部分の毛の発毛を抑えてくれます。

抑毛ローションの中でも、パイナップル成分入りの商品は太い毛・剛毛を柔らかくしてくれるので、おすすめです。
ヒゲが柔らかくなることで髭剃り時の肌への負担を軽減することが出来、埋没毛を防ぐことが出来ます。

抑毛ローションは即効性には乏しいですが、コツコツ続けていくことで徐々に「毛が薄くなったな」と効果を感じられます。

2~3か月は、朝と夜の1日2回、抑毛ローションをヒゲに塗布してください。洗顔やお風呂の後、毛穴が開いている状態の肌に抑毛ローションを塗布すると効果的です。

2~3ヶ月継続する必要があるため、効果を感じづらいというデメリットがありますが、他の対処法と違い、そもそもの毛の発生に働きかけてくれる対処法です。

メリットデメリット
発毛を抑えてくれる
毛が柔らかくなり、髭が剃りやすくなる
効果が出るのに時間がかかる
毎日塗布するのが手間

↑ 抑毛ローションによる青髭対策のメリットとデメリット

青髭の対処法5:除毛クリームを使う

除毛クリームは毛を溶かすクリームのことで、脱毛クリームとも呼ばれます。使い方は、除毛したい部位にクリームを塗り、10分~15分程度放置するだけです。

除毛クリームには毛のタンパク質を溶かす成分が含まれています。この成分は肌にも負担をかけるため、皮膚が厚い胸、腕、足以外には塗らない方が良いとされています。

大抵の除毛クリームはヒゲに塗ることを禁止されていますが、中にはヒゲ専用の除毛クリームも存在します。

しかし、ヒゲ専用の除毛クリームでも、タンパク質を溶かす成分は含まれていますので、肌には負担がかかります。

また、除毛クリームでヒゲの処理をしても毛穴のポツポツは出来てしまいます。

クリームの放置時間を長くし、クリームをたっぷり塗ることによって綺麗に除毛することも出来ますが、その時は肌に大きな負担をかけることとなります。

メリットデメリット
塗って放置するだけで除毛出来る肌に負担がかかる
毛穴のポツポツは残る

↑ 除毛クリームによる青髭対策のメリットとデメリット

ヒゲ脱毛は、プロに任せるのがおすすめ!

処理方法説明手段
除毛肌表面の毛を処理する方法カミソリ、除毛クリーム
抑毛毛の発生を抑える処理方法 抑毛ローション
脱毛毛を毛根から処理する方法レーザー脱毛
フラッシュ脱毛

今まで紹介したのは除毛や抑毛と呼ばれる一時的な対策方法。脱毛は、根本的な解決方法になります。

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の原理は一緒で、毛根の毛乳頭を破壊することで再度毛が生えてくるのを防ぎます。毛乳頭とは、毛をつくる細胞のことです。

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の違いは、出力の違いです。青髭を根本的に改善するのであれば、出力が高いレーザー脱毛がおすすめです。

医療レーザー脱毛なら効果的に青髭を治せる

また、レーザー脱毛を行うことによって、埋没毛の毛乳頭も破壊することが出来ます。フラッシュ脱毛では埋没毛を脱毛するのが難しいため、青髭を根本的に解決できる方法はレーザー脱毛しかありません。

青髭を根本的に解決するには?医療レーザー脱毛が最もおすすめ!

脱毛方法青髭解消にかかる回数期間費用トラブル対応
フラッシュ脱毛12回2年程度¥29,680/12回
リンクスの場合
レーザー脱毛5~6回1年程度¥33,800/5回
メンズリゼの場合

青髭を無くすための医療レーザー脱毛の目安の施術回数は、およそ5~6回と言われています。クリニックにもよりますが、多くのクリニックは5回または6回のヒゲ脱毛コースを用意しています。

一方フラッシュ脱毛は、青髭を解消するために12回程度は施術が必要とされています。

フラッシュ脱毛と医療レーザー脱毛で、大体効果に2倍の差があることが上記表から分かります。

医療レーザー脱毛は医療機関のため肌荒れなどのトラブルがあった際も常駐している医師にすぐ診てもらえます。

また、メンズリゼのように肌トラブルの薬代を無料にしているクリニックもあり、レーザー脱毛は対応が手厚いです。

青髭を克服する医療レーザー脱毛は、メンズリゼがおすすめ!

青髭でお悩みの方は、剛毛であったり、皮膚が薄く・色白な方が多いため、脱毛施術においては肌トラブルが心配になってきます。

メンズリゼは、肌トラブルや施術トラブルに強いことで評判のクリニックです。メンズリゼであれば、脱毛料金だけ支払えば、以下の6つの特典は無料でついてきます。

  • 剃毛
  • 再診・処置
  • 打ち漏れ再照射
  • 予約キャンセル
  • 肌トラブルの治療・お薬
  • 増毛化・硬毛化の保証ケア・治療

もちろん、カウンセリングも無料です。
青髭でお悩みの方は、今すぐ下のボタンをタップし、公式HPからメンズリゼの無料カウンセリングの予約を入れてください。予約はスマホで簡単に、1分で完了します!

まとめ:青髭は今すぐ脱毛すべき!

青髭の原因は、皮膚の肌色と毛の黒が混ざることによって青く見えてることでした。剛毛な方、肌が色白の方は青髭になりやすいため、青髭を隠すことや抑毛ローションで毛の育毛・発毛を抑えることなどの対処法が必要になってきます。

しかし、これらは根本的な解決には至らないため、青髭をなくそうと考えるのであれば、医療レーザー脱毛に行くといいでしょう。

ちなみに、ヒゲが最も濃くなる年齢は40~50歳代と言われています。

つまり、青髭に悩んでいるあなたは今脱毛をして改善をしないと、今よりも青髭に苦しめられることになります。

そのため、青髭は可能な限り早くレーザー脱毛をすべきです。

医療レーザー脱毛であれば、5回〜6回の施術で青髭の解消が可能です。

どれくらいの期間で青髭が解消できるのかを診断できるので、まずはメンズリゼの無料カウンセリングを受けることをおすすめします。

この機会に青髭解消の第一歩を、今すぐ踏み出しましょう。